2007年12月21日

ブラッド・ピットに引き続きエドワード・ノートンまでも降板、なんだか因縁ある映画のよう

俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt)が降板した映画『State of Play』で、今度はエドワード・ノートン(Edward Norton)が降板することが決定した。エンターテイメント情報誌バラエティ(Variety)が19日に報じた。

同作品である殺人事件を調べるジャーナリストを演じる予定だったピットが11月に突然出演を辞退し、撮影が一時延期に。ラッセル・クロウ(Russell Crowe)が代役に決定したが、ここへ来て2人目の降板者が出てしまった。ノートンは、殺人事件の陰謀に巻き込まれていく政治家を演じる予定だった。代役は、ベン・アフレック(Ben Affleck)に決まりそうだという。

この作品のそのほかの共演者には、ヘレン・ミレン(Helen Mirren)、レイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams)、ジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)、ロビン・ライト・ペン(Robin Wright Penn)が名を連ねている。(c)AFP

このアメリカ映画『State of Play』、よっぽど、なんだか因縁のある映画みたいですね。

あのブラッド・ピットに引き続きエドワード・ノートンまでもが降板ですか。どういう理由か分からないですが、それにしても脚本があまりに気に入らなかったり、理由があってのことでしょう。

こんなのでこの映画、観客はいるのかなあ?
真実の行方



posted by スターウオッチャー at 06:36 | TrackBack(0) | スター

2007年12月20日

石破防衛大臣、あの真顔でUFO談義で熱く語る姿になんだかほっとします

日本政府が軍事的により積極的な役割を模索する中、石破茂(Shigeru Ishiba)防衛相は地球上の脅威以上の懸念を心に抱いているようだ。

20日の記者会見でUFO論議について質問された石破氏は、防衛省としてではなく個人の見解として「存在しないと断定できる根拠がない。そういう未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない」と述べ、平和憲法の下で「宇宙人」に自衛隊がどう対処できるかに関する自身の考察を披露した。

■自衛隊はUFOと戦えるのか?

UFOの存在を否定しない発言をした現閣僚は、町村信孝官房長官に続き、石破氏が2人目。石破氏は防衛関連の知識に精通していることから「防衛オタク」と呼ばれることもあるが、UFO論議に続いて映画『ゴジラ(Godzill)』で自衛隊が派遣される点も取り上げ、「この法的根拠は何かという議論があまりされない」と述べて報道陣の笑いを誘った。

第2次大戦後、1947年に施行された日本国憲法下で、自衛隊が戦闘活動に参加したことは一度もない。しかし、日本政府は国際的な軍事行動において段階的により大きな役割を担うことを追求してきた。最近では米国主導の作戦を支援するため、アフガニスタンとイラクに自衛隊を派遣している。

石破氏はUFO襲来に備え、いくつかの可能性について考えたことを明かし「(UFOが)『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。色んな可能性は考えておくべきものだ。省として取り組むことは全然ないが、私自身として一体どうなるのかは考えてみたい」と語った。

UFOに関しては18日、閣議決定された「存在を確認していない」とする政府答弁に対し、政府の広報担当である町村官房長官が記者会見で「個人的にはUFOは絶対いると思っている」と「異例の」異議を唱えた。(c)AFP

石破防衛大臣も町村官房長官に続いてUFO発言ですね。なんだか石破大臣にまじめな顔して言われるとおたくのようで怖いですが、UFOについてこう発言する石破防衛大臣はなんだか好感が持てますね。
未確認飛行物体出現! ラジコンUFO



posted by スターウオッチャー at 22:14 | TrackBack(0) | 政治家

エリザベス女王ビクトリア女王抜いて、イギリス史上最高齢の君主へ

英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)は20日、高祖母にあたるビクトリア女王(Queen Victoria)の年齢を超え、英国史上、最高齢の君主となる。

■大英帝国時代のビクトリア女王抜く

英王室発表によると、誕生から死去までを時間単位で計った正式な記録では、1901年に81歳と243日で逝去したビクトリア女王(Queen Victoria)の記録をエリザベス女王が超えるのは、20日の午後5時(現地時間)。一方、日数換算の記録では、エリザベス女王は22日に最高齢君主になるという。

歴史的な瞬間を迎えるこの日、華やかな式典などは行われず、女王は60年来の伴侶、フィリップ殿下(Prince Philip)とともに普段通りの一日を過ごす。

■在位中に任命した首相は11人

1953年のエリザベス女王の戴冠以来、ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)に始まり11人の首相が、現女王のもとで就任した。トニー・ブレア(Tony Blair)前首相は、エリザベス女王在位下で生まれた初の英宰相だった。

英国史上、在位最長君主の座は、いまのところビクトリア女王が保持しているが、エリザベス女王が2015年9月9日も女王の座にあれば、ビクトリア女王の記録を抜き在位期間が英国史上最長となる。

現在、世界で最高齢の君主はタイのプミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)国王で、エリザベス女王は第2位。

(c)AFP/Katherine Haddon

エリザベス女王、ビクトリア女王を抜くんですね。すごい。しかし、基本的にタイ王国のプミポン国王の方がファンなのです。

エリザベス女王


posted by スターウオッチャー at 21:20 | TrackBack(0) | セレブ