2007年12月31日

NHK紅白歌合戦の大舞台でリア・ディゾンが...

大みそかに生放送される「第58回NHK紅白歌合戦」(総合など後7・20)の前日リハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、29日の紅白歌合戦リハーサルで不機嫌モードだった初出場のリア・ディゾンが、この日は“エリカ様”ばりのポーズを見せた。
 
“大御所”北島三郎が「帰ろかな」を歌う場面のリハーサル。ステージ上には紅・白組のほとんどの歌手が顔をそろえ、北島の歌に合わせて声援を送る設定で、リアは舞台中央、北島の真後ろのポジションだった。ところが、歌リハの前に突然の涙を見せると、さらには、歌の最中に腕組みをする“沢尻エリカポーズ”で不機嫌そうにした。
 
これにはNHKも大慌てで、リアを2列目の左から2番目という目立たない位置に移動させた。知らない歌を口ずさむことができず、悔しくて泣いたのか。涙の理由について「大丈夫です」とだけ話したが、突然の“プッツン”行動に、会場は一瞬凍りついた。

(デイリースポーツより転載)

リア・ディゾン、そもそも日本語もそこそこしか分からないのに紅白歌合戦などという大舞台で歌うことが間違っていると思うのですけどね。選ぶ方も選ぶそうかなあ、という気も...。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000002-dal-ent
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posted by スターウオッチャー at 12:13 | TrackBack(0) | 日本のスター