2008年01月06日

マドンナが泊まっただけで取り上げてもらえるなんて...

米歌手マドンナ(Madonna、49)と夫で映画監督のガイ・リッチー(Guy Ritchie)が、インドの歴史深い土地ジョドプル(Jodhpur)から40キロメートル離れた場所にある、17世紀の文化遺産であるリゾートホテル、Rohet Garhに数日間滞在した。

同ホテルの経営者Thakur Manvendra Singh氏によれば、マドンナはパーティーに出席し、フォークダンサー達とダンスを踊ったという。(c)AFP

人気歌手のマドンナとその夫であるガイ・リッチー氏が宿泊しただけでニュースになるってなんだかこの2人の注目度たるや想像を絶するもののようですね。

しかし、昔、マドンナも若かりしころはけっこうマスコミをにぎわした感もあると思うのですが、今となってはセレブタレントのパリス・ヒルトンや、お騒がせ歌手のブリトニー・スピアーズなど、マドンナ以上にマスコミをにぎわせるには十分なタレント達が現れたことで、マドンナもなんだか地味になったというか...。

しかし、このリゾートホテル、マドンナのおかげでかなりの宣伝効果があったでしょうね。
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posted by スターウオッチャー at 19:08 | TrackBack(1) | スター

沢尻エリカさま、ご機嫌気分でロンドンへ出発

女優の沢尻エリカ(21)が4日、恋人で映像作家の高城剛氏(43)と成田空港からロンドンへ出発した。最愛の人と2人きりでのラブラブ旅行に沢尻は終始ご機嫌で、報道陣やファンにとびっきりの笑顔を振りまき、昨年の不機嫌イメージを払拭。ひとまわり成長した“ニューエリカ様”の幕開けを印象づけた。

午前11時35分ごろ、大きな熊のぬいぐるみとドイツの高級メーカー、ライカ製カメラを手にした沢尻が、高城氏と寄り添いながら、弾むような足取りで第2ターミナルに現れた。

沢尻は黒いロングコート、高城氏は黒い革ジャンにジーンズ姿。話題のカップルの登場に空港は一時騒然となったが、2人は人目をはばかることなくアツアツモード。そんな中、特に目を引いたのが、沢尻の笑顔だ。

昨年9月の映画舞台あいさつで、「別に…」と発言するなど不機嫌な態度が物議を醸し、一斉にバッシングを浴びた沢尻だったが、この日は終始笑顔。報道陣のカメラにも快く手を振り、逆に自分のカメラで報道陣を撮影したり、居合わせたファンの握手にも気さくに応じたりと、サービス精神を存分に発揮した。

「どこへ行くのですか?」「どんな年にしたい?」などの矢継ぎ早の質問には笑顔を返すだけだったが、「ファンにひと言?」の質問には「バイバイ」と言って、にこやかに出発した。

2人は先月上旬にも、英ロックバンド、レッド・ツェッペリンの再結成ライブを鑑賞するため同じロンドンへと向かい、帰国時には成田空港で2人寄り添う姿がキャッチされたばかり。その際、沢尻の不機嫌そうな表情が印象的だった。

が、今回は対応すべてが明るくさわやかで、不機嫌イメージを完全に払拭。今年は笑顔のスタートで、“ニューエリカ様”を印象づけた。騒動以来、さまざまなバッシングを受けた沢尻だが、それを糧にし、最愛の人にも見守られ、ひと回り成長したようだ。

(サンケイスポーツより転載)

沢尻エリカさまのこれほどのご機嫌モードはなんだか珍しい気がします。

しかし、これだけ喜怒哀楽の激しいプッツン女優を御しできているのは、20歳以上離れたマルチクリエイター高城剛氏だからできることと思いますね。同年代の男性だったらとてもじゃないけど沢尻エリカ様をコントロールするのは難しいだろうなあ。

Destination Nowhere
posted by スターウオッチャー at 09:55 | TrackBack(0) | 日本のスター

ヨン様、MBC演技大賞授賞式に松葉づえをついて出席

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)が、負傷をおして久しぶりに公の場に姿を見せた。

昨年12月30日夜、ソウル汝矣島(ヨイド)のMBC公開ホールで行なわれた「2007MBC演技大賞」の授賞式に、ペ・ヨンジュンが松葉づえをつきながら登場した。ペ・ヨンジュンは、出演ドラマ『太王四神記』で大賞と人気賞、ベストカップル賞を受賞して三冠王に輝いた。
 
当初ペ・ヨンジュンは、撮影中に負ったけがのため授賞式への出席が危ぶまれていたが、受賞がほぼ確実と分かると、松葉づえをつきながらもファンの前に姿を現した。

同日、ペ・ヨンジュンは「これからアクション俳優になろうという時だったのに、けがをしてしまってそれも難しくなりました」と冗談を言ったあと、「本作を通じて、新しい挑戦というのは、本当にやりがいのあるものだと気がつきました」と受賞の感想を述べた。

また、「黒い松葉づえがスーツとよく合っていますね」という司会者の言葉に「これはマネジャーの作品です」と答え、衣装の色に配慮してつえの色を黒に塗っておいてくれたマネジャーに対しても、感謝の気持ちを伝えた。

一方、結婚の時期に関する質問には「3年後くらいには結婚しているのでは」と答えていた。

昨年1年間は、MBCが制作したどの作品も、視聴者から高い支持を得ていただけに、激しい受賞争いが予想された。しかし、ペ・ヨンジュンの大賞に続いて、今年のドラマ賞や功労賞(監督のキム・ジョンハク:Kim Jong-Hak−CG)、新人賞(女優のイ・ジア:Lee Ji-A)、黄金演技賞(時代劇部門−俳優のチェ・ミンス:Choi Min-Soo)など7部門を総なめにした『太王四神記』が、もっとも多くの受賞者を出した。

ペ・ヨンジュンは、これまでその高いスター性に比べ、賞との縁があまりなかった。しかし、大けがに見舞われながらも独特のカリスマ性を発揮した「タムドク」役で、俳優としての存在感を今一度、人々に強く印象づけた授賞式だった。(c)Contentslink

最近、ヨン様ことペ・ヨンジュンの役者に対する評価が高まってますね。この授賞式も松葉づえをついてまで出席するとは、さすがファン第一のヨン様です。なんだかヨン様に対するイメージが徐々に上がってます。

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posted by スターウオッチャー at 01:10 | TrackBack(0) | 韓国スター