田中が抜擢(ばってき)された理由を大塚製薬は「新人王を取られて、若くて活躍している。元気ハツラツという製品のイメージにピッタリ」と起用の理由を説明。田中は「子供のころからテレビで必ず見るCMだったし、それに自分が選ばれるとは思っていなかった。CMは(野球とは)違う意味で緊張しますね」と戸惑いながらも、初めての撮影をこなしてみせた。
3月からオンエアされる予定だが、このCMで上戸と共演したスポーツ選手は、新庄が日本ハムで日本一。セルティック・中村俊輔がスコットランドリーグでMVP。大関だった白鵬は横綱に昇進と大活躍している。同社は「実は上戸彩さんと共演すると、縁起がいいといわれています。その時に、旬の選手と競演していることもありますが、福を呼ぶ、と話題になっています」という。
その一方で、上戸はロッテ、ソフトバンクのCMにも出演。日本ハム、ロッテが日本一、ソフトバンクが1位通過するたびに、おめでとうコメントが新聞などに掲載され、ネット上では「一体どこのファンなんだ」と鋭いツッコミを。とはいえ、どのチームも勝たせてしまう勝利の女神といっていい。それだけに念願のクライマックスシリーズ出場を目指す楽天にとっては、春から吉兆といえる。
さて、かつてオロナミンCといえば、巨人の代名詞。01年まで巨人ナインの出演するCMが25年間も続き「オロナミンCは小さな巨人です」というキャッチコピーで知られていたが、人気下降とともに終了してしまった。
もっとも巨人にもマー君のような、イメージに合う選手が出てくれば、再び白羽の矢が立つことはあるという。同社は現在の巨人について「そのあたりの選定は難しいですね。フレッシュな選手が出てくれば…」と歯切れが悪い。確かに今の巨人に上戸彩と共演できるような、スターは見当たらない。
もっか、CMに出演しているのは原監督だけ。5年ぶりにリーグ優勝したにもかかわらず選手は注目度ゼロに等しい。外国人選手は大金で買えても、人気はオカネでは買えないのが、頭の痛いところか。
(夕刊フジより)
上戸彩とこのオロナミンCで競演した選手は活躍しています。もしかして来年は楽天イーグルス優勝?なんてこともあり得るかもしれません。
とにかく来年が正念場の楽天のマー君、今年は昨年以上に期待できそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000001-ykf-ent
クラッチ&マー君セット

