2008年02月28日

エディソン・チャンとジリアン・チョンなどわいせつ写真を流出させたらそれだけで15日以下の拘留、厳しい...

香港芸能人「わいせつ写真流出事件」を受けて、中国西域のウルムチ公安局も対策に立ち上がった。専用の通報窓口を設け、違法行為の取締りを強化する。違反者は最大で15日以下の拘留に処せられ、営利目的であれば刑事責任が追求されるという。新華社通信(電子版)が伝えた。

エディソン・チャン(陳冠希)と複数の女性芸能人による一連の「わいせつ写真流出事件」の社会的広がりを受けて、ウルムチ公安局はインターネットを通じた通報窓口を設置した。同局インターネット監視・管理局によると、一連の「写真事件」はネット上でのポルノ活動及びわいせつ画像伝播の違法行為にあたるとしている。

取締りの対象になるのは、ネット上における全ての伝播行為。友人に回覧目的で「写真」を転送したりブログに掲載したりしても違反行為となり、15日以下の拘留に処せられる。営利目的で伝播した場合は、厳しい刑事責任が問われるという。

通報窓口にはすでに複数の案件が寄せられており、当局ではすでに捜査を開始しているという。

(レコードチャイナより)

エディソン・チャンのわいせつ写真流出事件はとうとうシルクロードの西域まで伝播しているみたいですね。

インターネットに国境はありませんので、仕方ないですがエディソン・チャンとジリアン・チョン、セシリア・チョンらとのわいせつ写真を友達にメールで渡しただけでも伝播させれば15日以下の拘留ですか、ちょっと厳しすぎるかも。

しかし、ウルムチなどのシルクロード西域までエディソン・チャンのわいせつ写真が流出しているとはインターネットに国境なしですね。

■写真集&書籍■張柏芝(セシリア・チョン):私人相冊(書籍)

posted by スターウオッチャー at 10:14 | TrackBack(0) | 香港スター

ボボ・チャン(陳文媛)とキャンディス・チャン(陳思慧)、エディソン・チャンとのわいせつ写真流出事件で画像にあった2人、予定通り結婚

芸能界を引退し結婚式を挙げるばかりだったボボ・チャンとキャンディス・チャン。2人とも今回の「わいせつ写真流出事件」の被害者だったが、予定通り挙式するとの報道が。

すでに香港芸能界を引退し今年結婚式を挙げる予定だった2人の元人気女性タレント、ボボ・チャン(陳文媛)キャンディス・チャン(陳思慧)。彼女たちは2人とも今回の「わいせつ写真流出事件」の被害者。だが2人とも事件に負けず、本来の予定通り挙式するという。「中国新聞網」が伝えた。

結婚式を間近に控え幸せいっぱいだったはずの彼女たちに、降ってわいたようなエディソン・チャンの「プライベート写真」流出事件。そのなかにキャンディスやボボの写真も含まれていたため、彼女たちの結婚について「挙式はキャンセル」「婚約者と破局」などの噂が頻繁に報道された。だが、キャンディスと建築家の婚約者は、当初の予定通り4月12日に挙式するという。ただし、式場も結婚後の2人の新居も香港以外で探すとのこと。

ボボの婚約者で青年実業家のフィリップ・カム(金紫耀)氏は、今回の騒動でボボが最も辛い時期にそばにいて彼女を支えたといわれている。8月の挙式は今のところキャンセルされておらず、金氏の父親も息子の意思を尊重するとして今回の騒動は気にしないと話している。ただ金氏の母親はボボに対して「息子の嫁にふさわしくない」との態度は崩していないようだ。

(レコードチャイナより)

ボボ・チャン(陳文媛)とキャンディス・チャン(陳思慧)、エディソン・チャンとのわいせつ写真流出事件で画像にあった2人、予定通り結婚するとのことで、結婚キャンセルではなかったようですね。

一昔前の日本ならそく婚約破棄、それは以前の香港でもそうだったのでしょうが、いまは結婚前にお互い他の誰かとつきあっていると言うことなど常識と思った方がいいのででしょうが、ただそれにしてもあのエディソン・チャンとの写真は強烈すぎました。

お二人ともお幸せに...。

ボボ・チャン(陳文媛)、わいせつ写真流出騒動でエディソン・チャン(陳冠希)との結婚白紙、当然かの記事へ


ボボ・チャン出演 幽靈情書 香港版DVD

posted by スターウオッチャー at 06:51 | TrackBack(0) | 香港スター

2008年02月27日

エリック・クラプトンにも北朝鮮からオファーが?しかし、返答はまだ...。金正日にロック魂が理解できるのか...

米ニューヨーク・フィルハーモニック(New York Philharmonic)が米朝関係の改善を目的に初の北朝鮮公演を行った26日、英国人の名ギタリスト、エリック・クラプトン(Eric Clapton、62)も、北朝鮮政府から公演を依頼されていたことがわかった。ロンドンにある北朝鮮大使館の広報担当者が公表した。

北朝鮮当局によると、平壌で来年1月にコンサートを開いて欲しいと依頼したが、クラプトンからの返答はまだだという。

「クラプトンさんは有名なギタリストで洋楽の象徴的存在。北朝鮮の国民が洋楽をより理解する良い機会になると思います。誰もがクラプトンさんを知っていますから」と、広報担当者は語った。

北朝鮮の国立交響楽団も英国内で2回、コンサートを開くことになっている。開催地は、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール(Royal Festival Hall)と、1966年サッカー・ワールドカップ開催地のミドルスブラ(Middlesbrough)だ。

クラプトンは、1960年代に英ロックバンド、ヤードバーズ(The Yardbirds)の名ギタリストとして活躍し一躍有名に。その後はブルース、ロックの分野でミュージシャンとして不動の地位を築き上げた。

ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ(John Mayall’s Bluesbreakers)、クリーム(Cream)、デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek and the Dominos)などのバンドを経て、現在はソロ・アーティストとして活躍している。(c)AFP

あのエリック・クラプトンにも北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国から来朝してくれとオファーが...。

一体全体、北朝鮮はどうしてしまったんでしょうか?そういえば、以前、日本のアントニオ猪木や引田天功が北朝鮮に行って、プロレスをやったりマジックを見せたりしたこともありましたね。

確か、引田天功などは、金正日から夜、お誘いがあったとか何とかで精神的にもまいっていたという話もありましたね。

ただ、北朝鮮の金正日にエリック・クラプトンのロック魂が理解できるとは到底思えないんですけど...。

エリック・クラプトン・アコースティック・クラシックス/ダグ バダック(Doug Boduch)






posted by スターウオッチャー at 23:00 | スター