「ありがとうございます、オリヴィエ。あなたは私の人生を素晴らしいものにしてくれた」。壇上に上がったコティヤールは、オリヴィエ・ダアン(Olivier Dahan)監督に感謝の意を述べた。
今回の受賞でコティヤールは、1960年のシモーヌ・シニョレ(Simone Signoret)に続き、アカデミー主演女優賞を獲得した2人目のフランス人女優となった。
コティヤールとともにノミネートされていたのは、『エリザベス:ゴールデン・エイジ(Elizabeth: The Golden Age)』のケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、『アウェイ・フロム・ハー 君を想う(Away From Her)』のジュリー・クリスティ(Julie Christie)、『ザ・サヴェッジズ(原題、The Savages)』のローラ・リニー(Laura Linney)、『JUNO/ジュノ(Juno)』のエレン・ペイジ(Ellen Page)だった。(c)AFP
正直な話、この主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールさん、よく知りませんでした。ただきれいなお方だとは思うのですけど。
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜(La Vie En Rose)』という映画も不勉強ながらあまりよくわからないのですが、しかし、よかったですね。浅野忠信さんの出ていた映画はちょっと残念でした。
エディット・ピアフ/エディット・ピアフ〜愛の讃歌 サウンドトラック

