北朝鮮当局によると、平壌で来年1月にコンサートを開いて欲しいと依頼したが、クラプトンからの返答はまだだという。
「クラプトンさんは有名なギタリストで洋楽の象徴的存在。北朝鮮の国民が洋楽をより理解する良い機会になると思います。誰もがクラプトンさんを知っていますから」と、広報担当者は語った。
北朝鮮の国立交響楽団も英国内で2回、コンサートを開くことになっている。開催地は、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール(Royal Festival Hall)と、1966年サッカー・ワールドカップ開催地のミドルスブラ(Middlesbrough)だ。
クラプトンは、1960年代に英ロックバンド、ヤードバーズ(The Yardbirds)の名ギタリストとして活躍し一躍有名に。その後はブルース、ロックの分野でミュージシャンとして不動の地位を築き上げた。
ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ(John Mayall’s Bluesbreakers)、クリーム(Cream)、デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek and the Dominos)などのバンドを経て、現在はソロ・アーティストとして活躍している。(c)AFP
あのエリック・クラプトンにも北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国から来朝してくれとオファーが...。
一体全体、北朝鮮はどうしてしまったんでしょうか?そういえば、以前、日本のアントニオ猪木や引田天功が北朝鮮に行って、プロレスをやったりマジックを見せたりしたこともありましたね。
確か、引田天功などは、金正日から夜、お誘いがあったとか何とかで精神的にもまいっていたという話もありましたね。
ただ、北朝鮮の金正日にエリック・クラプトンのロック魂が理解できるとは到底思えないんですけど...。
エリック・クラプトン・アコースティック・クラシックス/ダグ バダック(Doug Boduch)



