メジャー6年目のシーズンを前に、松井秀が人生の大きな決断を下した。33歳まで独身生活を貫いてきた球界の大物がついに結婚する。近日中にも米国内で挙式し、結婚することが関係者らの話から判明した。
「結婚願望はありますよ。理想のタイプは明るくて朗らかで、健康的な女性。遠征などで僕が長い間家を空けていても、しっかりと家を守ってくれるというのも大切ですね」
理想のタイプをこう語っていたゴジラが見そめたのは元会社員のA子さん。女優の長澤まさみ(20)似の松井秀よりも8歳下の癒し系美人。知人の紹介で2006年のオフに2人は出会った。
国際電話やメールなどでやりとりを重ねて07年夏、松井秀から正式に交際を申し入れた。その後、A子さんが渡米してヤンキースタジアムで数試合を観戦。滞在期間は短かったがレストランで食事をしたり、マンハッタンをドライブしたりするうちに打ち解けていった。人柄だけではなく控えめな所作や振る舞いも気に入り、ほどなくして松井秀からプロポーズをした。
関係者によると、すでに両親らお互いの家族にも紹介を済ませており、今季の開幕後はニューヨーク市内の自宅で2人一緒に新生活を始める予定となっている。
06年の左手首骨折、07年の右ひざ痛など最近の松井秀は故障に悩むようになった。また昨年から今年にかけてはトレードでの放出のうわさも絶えず、厳しいシーズンが予想される。肉体的、精神的に苦しい中でA子さんの存在が必要だった。
心の安定以外にも結婚の効果ははかりしれない。このオフは外食が減り、栄養バランスの整ったA子さんの手料理を食べることが増えた。6月で34歳になる松井秀は「最低でも40歳までは現役バリバリでプレーしたい」と公言している。体が資本の大リーガーにとって、食生活の安定は1日でも長い現役生活につながるはずだ。
これまでは打撃の好不調の波も大きかったが、結婚を機に解消されるかもしれない。A子さんという最愛にして最良のパートナーを得て、31日(日本時間4月1日)のブルージェイズ戦(ニューヨーク)から始まる大事な6年目のシーズンに挑む。
(サンケイスポーツより)
ニューヨークヤンキースの松井秀喜外野手、とうとう34歳にして年貢のおさめどきで結婚ですか。
いままでいろんな芸能人と浮き名を名がしてきましたが、やはり芸能人の女性はなんといっても自己主張が激しくないとやっていけない世界、最終的に松井秀喜選手が選んだのが、会社員のAさん。やはり一般人の方がいろいろとマスコミにも追われなくていいですね。
松井秀喜選手、あめでとう。
MLB 松井秀喜 〜ニューヨーク・ヤンキース〜

