「中野腐女子シスターズ」は、お笑い芸人のはなわさんのプロデュースで06年8月に結成。200着以上のコスプレ衣装を自作した乾曜子さんをリーダーに、アニメやゲームサイトなどで連載を持つ喜屋武ちあきさん、グラドルの京本有加さんと浦えりかさん、モデルで現役女子高生の虎南有香さんがメンバーで、スザンヌさんは「健康オタク」として参加。その後、クイズ「ヘキサゴン」の珍回答などで一躍人気となり、ユニットとして活動が難しくなったことから、“卒業”を決断。2月29日、同ユニットのインターネット番組で発表した。
ライブでは、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」やオリジナル曲「GO! FIGHT! 腐女子シスターズ」など披露。乾さんが「卒業しても気持ちは一つだから」と花束を手渡し、喜屋武さんが「スザンヌはいつもニコニコして、みんなを明るくしてくれた。卒業は寂しいけど、最後は涙でなくて、笑顔で送り出してあげたい」とエールを送った。スザンヌさんは「シスターズに入ってから、アニメやゲームが好きになって、マンガ喫茶デビューもできた」と振り返っていた。
(毎日新聞より)
このグループ名、「中野腐女子シスターズ」?なかにふじょししすたーず?初めて聞きました。
まあ、ピンでも十分やっていけるおばかアイドルなので、売れなくなるまではなかなか戻ってこれないでしょうけど、ピンとしてはもう人気十分。世の中、おたくの世界はなかなか理解できません。
恋のヘキサゴン

