2008年04月24日

ビリーズ・ブート・キャンプのビリー・ブランクス、あれで儲けて奥様から三行半

エクササイズビデオ「ビリーズ・ブート・キャンプ」で日本中を沸かせたビリー・ブランクスが妻から別居を言い渡されてしまった。TMZ.comによると、ビリーの妻ゲイルは、お決まりの“和解しがたい不和”を理由に法律上の別居を裁判所に申請したとのこと。空手教室で知り合った2人は1974年に結婚し、子どもが2人いる。

深夜の通信販売から口コミとして広がった「ビリーズ・ブート・キャンプ」だが、ビリー隊長の熱いキャラクターが日本で大ウケし、従来のエクササイズ・ブームとは一線を博す人気となり一世を風靡(ふうび)した。来日公演やバラエティー出演、CDデビューも果たしたビリーだが、私生活では「ビクトリー!」とはいかなかったようだ。

(シネマトゥデイより)

あの一世を風靡したエクササイズDVD「ビリーズ・ブート・キャンプ」のビリー・ブランクス氏、妻から別居を言い渡された?もしかしてこれってあのDVD「ビリーズ・ブート・キャンプ」が日本で売れすぎて印税ががっぽがっぽと入ってきて奥さまから今だとばかりに慰藉料請求というわけではないんですか?

しかし、いまDVDの「ビリーズ・ブート・キャンプ」に一緒に出演している娘さんは確か白人でこの妻ゲイルとの子ではないんでしょうか?もし離婚しても、この娘さんはまだまだビジネスパートナーとして一緒に出演するんでしょうが、なんだか金の切れ目が縁の切れ目という言葉とともに、日本でいえば旦那様が退職金もらったとたんに奥様から離婚請求されるのと似ているような気がしますけど...。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000016-flix-movi

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チョウ・ユンファ(周潤發)の「男たちの挽歌」続編を英語版で製作。なかなか楽しみだ

聯合報が伝えたところによると、1992年のヒット作「ハードボイルド/新・男たちの挽歌」の続編製作プロジェクトがスタート。チョウ・ユンファ(周潤發)と、映画「レッドクリフ」の降板をめぐり紛糾が伝えられた名プロデューサー、テレンス・チャン(張家振)氏が再びタッグを組むという。

続編製作については、このほどチャン氏自身が明らかにした。映画「トゥームレイダー」のサイモン・ウェスト監督を迎え、全編英語作品になるという。92年のジョン・ウー(呉宇森)作品「ハードボイルド/新・男たちの挽歌」は、ユンファが刑事役、トニー・レオンが麻薬捜査官を演じ、武器密輸団との闘争を骨太に描いている。

「レッドクリフ」では、ギャラや出演条件をめぐり、ユンファと製作側の間でトラブルが発生。最終的にユンファが降板し、長年の映画仲間であるユンファとチャン氏について、仲たがいが噂されていた。これについてチャン氏は、「過去は過去。僕らはずっといい友人」と話している。

(レコードチャイナより)

香港映画「男たちの挽歌」の新作を英語で作ると言うことです。「男たちの挽歌」といえばチョウ・ユンファ。この香港俳優チョウ・ユンファを初めて知ったのもこの男たちの挽歌。

香港では「男たちの挽歌」意外にもこのチョウ・ユンファ、多くの「ゴッドギャンブラーなど」たくさんの香港映画に出演していることは意外と知られていません。

私もハリウッド映画の「王様と私」にジョディー・フォスターと共演していて、あの映画なかなかいいのですが、新しい「男たちの挽歌」もすべて英語と言うことで、外国でもたくさんの人に見られるんじゃないでしょうか。
  ゴールデンハーベスト社レーベル伝説の香港映画コレクション Vol.7 ゴッド・ギャンブラ...
posted by スターウオッチャー at 13:44 | TrackBack(0) | 香港スター

2008年04月23日

格闘家、チェ・ホンマンが軍隊入隊からわずか3日で帰宅措置

格闘家のチェ・ホンマンさんに対し、新兵教育隊入所から3日で帰宅措置が取られた。陸軍は23日、「21日に江原道・原州の陸軍第36歩兵師団に入隊したチェ・ホンマンについて、精密身体検査過程で再検診の事由が発生した」と明らかにした。プライバシー保護の面からそれ以上は公開されなかったが、兵務庁の日程に従い身体検査を受け直し、その結果によりチェさんが軍に服務するかどうかが最終決定されると説明している。
 
チェさんは1999年の身体検査で4級(補充役で公益勤務)判定を受けている。再検診で5〜6級判定が出れば軍服務が免除され、4級ならば公益勤務に就く。

チェさんは教育隊入所前にソウル大学病院の神経外科から脳下垂体の腫瘍(しゅよう)に関する診断書を受け取り、軍当局に提出していた。

(YONHAP NEWSより)

あの韓国の格闘家、チェ・ホンマンが先日、韓国の軍隊に入隊してわずか3日で帰宅措置をとられ帰宅する。

あれだけリングの上で暴れ回るK−1ファイターのチェ・ホンマンがなぜ?と思うのですが、そのあたりはプライバシー保護の観点からも秘密で公にはされていないのですが、一説によると脳下垂体の腫瘍に関してとのこと。

しかし、まあ、日本人からするとあほらしいとも思える韓国の徴兵制度。チェ・ホンマン自身にとってはよかったのか、それとも悪かったのか。正直な話、軍隊なんて特別な思いがなければ入りたいと思わないと思うのですが...。

 K−1 WORLD GP 2006 in OSAKA 開幕戦
posted by スターウオッチャー at 14:10 | TrackBack(0) | 世界のスポーツ選手