以前より左膝に問題を抱えていたウッズは、15日にユタ州(Utah)のパークシティ(Park City)の病院で関節鏡視下手術を受けた。
ウッズは「マスターズ終了後に私はこの痛みを取り除くため、手術を受ける決意をしました。手術の利点は私が以前よりこの手術を熟知しており、どう対処すればよいかを理解していることです。リハビリをしてできるだけ早く戻れるようにしたいと思います」とコメントしている。
ウッズが膝の手術を受けるのは今回が3度目になり、1度目は14年前に膝に良性の腫瘍を患ったときで、2度目は2002年の12月に今回と同じ手術を受けている。
ウッズは6月12日から15日にかけて行われる米国ツアー・メジャー第2戦の第108回全米オープン選手権(2008 US Open Championship)までには復帰することを望んでおり、ウッズの執刀医は、手術は成功に終わり復帰までには4-6週間程かかると話している。
ウッズの代理人を務めるマーク・スタインバーグ(Mark Steinberg)氏は「ウッズは2007年の中頃から膝の痛みと闘っており、医師からは関節鏡視下手術を薦められていました。手術の段階で軟骨損傷が見つかりましたが、Tom Rosenberg医師が処置してくださいました。ウッズはこれまで痛みを抱えながらプレーを続けていましたが、今は少しでも早く手術を受けることができて良かったと捉えています」とコメントしている。(c)AFP
タイガー・ウッズ、ひざを故障していたんですね。やはり世界的なスポーツ選手には万全な体で戦っている人はいないと思うのですが、3度目の手術ということは完全にこの膝は持病。
タイガー・ウッズ、早く治って、メジャーでの素晴らしい活躍を期待したいところですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000410-ism-golf
タイガー・ウッズ・ウェイ

