2008年04月20日

俳優・玉木宏と歌手の島谷ひとみがもう破局、早いことで...

俳優で歌手の玉木宏(28)と歌手の島谷ひとみ(27)が破局したことが19日、分かった。2人は知人の紹介で昨年9月ごろから交際をスタート。ともに事実上交際を認め、“さわやかカップル”として交際の行方が注目されていた。破局の原因は多忙がゆえのすれ違いとみられ、約半年で交際にピリオドを打つことになった。

2人は先月末までに別れを決断。関係者によると、玉木は親しい友人に「(彼女とは)別れた」と破局を報告している。

同じレコード会社に所属している縁で友人同士だった2人の関係が恋人に発展したのは昨年9月。都内のレストランで食事をしたり芝居を観劇するなどのデートを重ねていた。そんな2人の恋路を阻んだのは人気者ゆえの過密なスケジュールだった。

玉木は今年1月から放送されたドラマ「鹿男あをによし」(フジテレビ系)で主演を務めたほか、新曲「抱きしめたい」や新アルバム「Bridge」のレコーディングで多忙を極める日々を送っている。一方の島谷も歌手活動だけでなく、ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」で主役を務めるなど精力的に活動。今年に入ってからすれ違いの生活が続いていたようだ。2人を知る関係者も「なかなか会えなかったようで、それが(破局の)原因のようだ」と明かしている。

島谷は今月14日に都内で主演舞台「赤毛のアン」の製作発表に出席。役づくりでそばかすだらけのメークをすることについて報道陣から「そばかす姿を彼氏にみせるのは困る?」と問われ、「怖いものはありません」とコメント。翌日、玉木もCMキャラクターを務めるパソコンのイベントに出席し「デートはしてないです」と話していた。

島谷は現在「赤毛のアン」の全国公演に向けた準備に入っており、仕事モードに突入。玉木もNHK大河ドラマ「篤姫」の坂本竜馬役が控えており、役づくりに没頭中。関係者は「どちらもふっきれた様子」と話しており、新たなスタートをきっているようだ。

(スポーツニッポンより)

俳優・玉木宏と歌手の島谷ひとみが早くも破局。いかにも早すぎますね。芸能人同士、あまりに忙しいのも考え物。芸能人じゃない人とつきあう方が現実的だと思うけどね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000045-spn-ent
玉木宏/RIPPLE(初回)(DVD付)
posted by スターウオッチャー at 11:03 | 日本のスター

上戸彩、CM収入3億6000万円、コマーシャルプリンセス

上戸彩、推定CM収入3億6000万円。
 
これは、快挙といっていい。上戸彩(22)がまたまた“CM女王”に輝いた。発売中の「フラッシュ」が掲載した08年1〜3月の「CM女王ランキング」では、契約社数8社で上戸が1位。推定CM収入も3億6000万円を稼ぎ出してトップに立っている。
 
上戸は04年に15社のCMに出演して“女王”の座に就いて以来、3年連続でトップをキープ。昨年は本数を減らしてランクを落としたが、今年は返り咲いた。

「サイクルが速いCM業界で、5年間もトップを維持するのは驚異的です。上戸のCMギャラは1本4500万円と割安で、今回は本数をこなして稼いだ結果です。しかし、CMは出演が多くなると飽きられてしまうし、“どんな商品のCMなのかが分かりづらい”という理由で起用を見送られるケースが増えます。そんな中、毎年10社近くのCMに出演し、“女王”になったのだからスゴい。かつて、上戸と争っていた松浦亜弥は今や2社に激減していますからね」(広告関係者)
 
上戸はコミカルな役から可愛らしい女性まで、幅広いキャラクターを表現できるところが人気の要因といわれている。
 
しかし、その一方で所属事務所の戦略が成功している点も見逃せない。
 
上戸の所属事務所は長期的な視野でCM出演に力を入れている。

「上戸の場合、CM以外の露出をとにかく減らさない方針を徹底しているんです。今も1年に2本のペースでドラマに出続けていて、4月クールも日テレの『ホカベン』で主演します。視聴率が振るわないドラマもあるのですが、メーンのテレビ局を替えながら出演を保っているのは事務所のプッシュが効いているからです。その他にもサッカー大会や冬季五輪のキャスターを務め、常にスポットが当たるような戦略を貫いている。露出が多ければ、スポンサーは納得しますからね」(マスコミ関係者)
 
上戸は新しいタイプの“CM女王”。この勢いはまだまだ続きそうだ。

(日刊ゲンダイより)

上戸彩、コマーシャル収入推定3億6000万円。この数字すごいですね。確かにオロナミンCやら、ソフトバンクなど、上戸彩のコマーシャルでの活躍すごいですからね。

しかも、上戸彩のコマーシャル、全部面白いから逆に使いたくなるんでしょう。これからも楽しい上戸彩のCMを期待しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000001-gen-ent
上戸彩/MESSAGE   (CCCD)
posted by スターウオッチャー at 10:30 | TrackBack(0) | 日本のスター

北島康介200メートルで日本新、柴田亜衣も自由形800メートルで雪辱

北島康介、100メートルに続き200メートル平泳ぎでは日本新記録で、そして柴田亜衣も女子800メートル自由形で雪辱。

競泳の北京五輪代表選考会を兼ねた第84回日本選手権第5日は19日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子二百メートル平泳ぎ決勝で北島康介(日本コカ・コーラ)が自らの持つ日本記録を5年ぶりで更新する2分8秒84で優勝。2分10秒17で2位に入り、五輪派遣標準記録(2分12秒05)を突破した末永雄太(チームアリーナ)も五輪出場権を獲得した。

女子八百メートル自由形決勝では04年アテネ五輪金メダリストの柴田亜衣(チームアリーナ)が派遣標準記録(8分29秒98)をクリアする8分28秒69で優勝、五輪出場権を獲得した。

女子二百メートルバタフライ決勝はアテネ五輪銅メダリストで、百メートル種目で五輪代表を決めていた中西悠子(枚方SS)が2分6秒38の日本新記録で優勝。2位の星奈津美(スウィン大教)も2分7秒28の高校新記録で派遣標準記録(2分8秒83)を突破し、五輪代表権を獲得した。

男子二百メートル背泳ぎ決勝は入江陵介(近大)が1分57秒33で優勝し、中野高(ミズノ)が1分58秒22で2位。ともに派遣標準記録をクリアして初の五輪代表入りを決めた。

男子百メートルバタフライ準決勝では藤井拓郎(コナミ)が52秒14の日本新記録をマークし、20日の決勝へ進んだ。従来の日本記録は山本貴司(近大職)の52秒27。山本は52秒76の4番目のタイムで決勝に進んだ。

(毎日新聞より)

アテネ五輪で金メダリストの北島康介、柴田亜衣ともに日本代表切符を手に入れたようで、アテネでの再現が期待できそうですね。

しかし、あのオリンピック代表選考、オリンピック標準記録に届かないと出られないと言うのもちょっときついところじゃないでしょうか。量より質は当然なんでしょうが。

北島康介物語
posted by スターウオッチャー at 09:12 | TrackBack(0) | 日本のスポーツ選手