3度目の防衛を狙う内藤は日本同級王者の清水智信(金子)と対戦。
「坂田くんを意識せず、練習したことを全部出し切ってお客さんに喜んでもらう試合をするだけ」と自然体を強調した。
4度目の防衛戦になる坂田はWBA同級3位の久高寛之(仲里ATSUMI)が相手。勝てば内藤との統一戦や、協栄ジムとの契約を解除した亀田興毅との対戦も見えてくるだけに「そういう意味でも今回は大事な試合。ビッグマッチは意識する」と今後をにらんだ。
(時事通信より)
ボクシングWBCフライ級王者・内藤大助選手、7月30日に3度目の防衛をかけて日本チャンピオンとの対戦を選んだようですね。日本王者と言うことで、前回対戦の亀田選手より実力的に強い選手でしょ。大丈夫なんでしょうか。
この7月30日の内藤大助、そしてWBA世界チャンピオンの坂田健史選手、両選手が勝利すればダブルタイトル戦が見えてくると言うことですが、内藤大助選手、まだダブルタイトル戦なんていわず、今まで苦労してきた分、弱い選手と戦って儲けないと...。
強い選手と対戦するのはある程度稼いでからの方がいいと思うのですが...。日本人が2人ともチャンピオンの興業と言うことで、あの内藤大助選手も出ることだし話題性はありますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000075-jij-spo
激闘

