2008年05月31日

内藤大助選手、日本王者と防衛戦。しかもダブルタイトル戦

プロボクシングのフライ級で世界ボクシング評議会(WBC)チャンピオンの内藤大助(宮田)、世界ボクシング協会(WBA)王者の坂田健史(協栄)がそれぞれ防衛戦を行うダブルタイトルマッチが決まり、31日発表された。WBC、WBAの主要団体で同じ階級の日本人王者によるダブル世界戦は初めて。7月30日に東京・国立代々木競技場で行われる。
 
3度目の防衛を狙う内藤は日本同級王者の清水智信(金子)と対戦。

「坂田くんを意識せず、練習したことを全部出し切ってお客さんに喜んでもらう試合をするだけ」と自然体を強調した。
 
4度目の防衛戦になる坂田はWBA同級3位の久高寛之(仲里ATSUMI)が相手。勝てば内藤との統一戦や、協栄ジムとの契約を解除した亀田興毅との対戦も見えてくるだけに「そういう意味でも今回は大事な試合。ビッグマッチは意識する」と今後をにらんだ。 

(時事通信より)

ボクシングWBCフライ級王者・内藤大助選手、7月30日に3度目の防衛をかけて日本チャンピオンとの対戦を選んだようですね。日本王者と言うことで、前回対戦の亀田選手より実力的に強い選手でしょ。大丈夫なんでしょうか。

この7月30日の内藤大助、そしてWBA世界チャンピオンの坂田健史選手、両選手が勝利すればダブルタイトル戦が見えてくると言うことですが、内藤大助選手、まだダブルタイトル戦なんていわず、今まで苦労してきた分、弱い選手と戦って儲けないと...。

強い選手と対戦するのはある程度稼いでからの方がいいと思うのですが...。日本人が2人ともチャンピオンの興業と言うことで、あの内藤大助選手も出ることだし話題性はありますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000075-jij-spo
激闘
posted by スターウオッチャー at 21:35 | TrackBack(1) | 日本のスポーツ選手

ジャッキー・チェン(香港)とチェ・ジウ(韓国)ハリウッドならぬハンリュウッド広報大使に

ジャッキー・チェンチェ・ジウがコラボレーション?

韓流コンテンツの生産と消費流通の中心地となる「ハンリュウッド(Hallyuwood)」の造成工事が始まる。

これを記念して、5月29日午後、京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)にあるハンリュウッドの建設予定地で、「ハンリュウッド・スタート・フェスティバル(Hallyuwood Start Festival)」と工事の着工式が行なわれた。

同日、韓流スターのチェ・ジウ(Choi Ji-Woo)と映画俳優のジャッキー・チェン(Jackie Chan)がハンリュウッドの広報大使に任命されたのをはじめ、イ・サンボン(Lie Sang-Bong)による「ハングルファッションショー」、高陽市フィルハーモニーによる演奏会、歌手のジュエリー(Jewelry)による祝賀コンサートなど、多彩なイベントが開催された。

また、この着工式を祝おうと、海外で活躍中の映画女優、キム・ユンジン(Kim Yoon-Jin)やキム・アジュン(Kim A-Joong)、チョ・ヒョンジェ(Cho Hyun-Jae)、ペク・ユンシク(Baek Yoon-Sik)、ビョン・ヒボン(Byun Hee-Bong)らが駆け付けた。

一方、ハンリュウッドは、韓流文化産業の中心地として、韓流文化コンテンツの継続的な開発と、大衆文化の生産・消費・流通の中心地としての役割を担う。同敷地内には、テーマパークと大型ホテルなども建設される予定。(c)Contentslink

ハリウッドと思ったら紛らわしいことに、ハンリュウッド?韓流(はんりゅう)とハリウッドをかけているんでしょうが、もうちょっとオリジナリティーがあってもいいんじゃないかと...。

しかし、アジアの大スター、ジャッキー・チェンを使うとは効果的ですね。

日本の映画産業を発展させるならこういった施設が日本にもあったらなあ。
【送料無料選択可!】チェ・ジウ 情熱 Love in Three Colors -有情- DVD-BOX 1 / TVドラマ

posted by スターウオッチャー at 07:50 | TrackBack(1) | スター

2008年05月30日

シャロン・ストーン四川大地震発言で60億円をふいに。今更謝罪する必要はないと...

四川大地震をめぐる失言問題を受けて、米女優シャロン・ストーンが出演映画や広告のイメージキャラクターを降板したことによる損失額が5600万ドル(約59億円)と伝えられた。台湾紙・東森新聞報道の転電として中国新聞社が伝えた。

事件は今月25日、シャロンがカンヌ国際映画祭の会場で、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「チベットに関する中国人への報い」と発言したもの。その後、シャロンはディオール社にマネージャーを通じて謝罪文を送り、「私の誤った発言で中国人に悲しみと怒りを与えたことを、深くお詫びします」と述べたものの、国内の批判の嵐は止む様子もない。

一連の騒動に対し、米CNNの記者は「今後2年間で公開される予定の彼女の出演作4作について、10億人超の観衆を失ったかもしれない。これも相応の“報い”だろう」と痛烈に皮肉った。1作の出演料が1400万ドル(約14億7000万円)と試算すると、4作で5600万ドルの損失になる計算だが、たった一言の失言の代償としては、シャロンはあまりにも大きいものを失ったようだ。

(レコードチャイナより)

シャロン・ストーン、四川大地震のことをなぞらえて多少不謹慎と思えることをいったかもしれません。しかし、事実、中国政府はチベットに対してかな悪辣な振る舞いをしているのは事実だし、それが事実がこの大地震で覆るものではなく、世界の人は大地震に紛れてチベット問題は忘れてはならないことです。

確かに、シャロン・ストーンが話した内容はちょっと不謹慎かも知れませんが、今更シャロン・ストーンもコマーシャルスオポンサーに迎合してへらへらするなと言いたいのですが...。

このまま、シャロン・ストーン自身がしゃべったことを信念として覆さなければかっこいい女性だと思えたのに...。今更謝罪なんてしなくても。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-rcdc-cn
氷の微笑(DVD) ◆20%OFF!
posted by スターウオッチャー at 22:01 | TrackBack(2) | スター