シャロン・ストーンは、今月25日に閉幕した第61回「カンヌ国際映画祭」でインタビューに答え、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「中国人への因果応報」と発言。香港の「蘋果日報」「太陽報」といった日刊紙がこれを伝え、“被災者への侮辱的発言”として、非難が一気に噴出している。
香港電影工作者総会会長で、UME社を運営するン・シーユン(呉思遠)監督は26日、捜狐網のインタビューに答え、「彼女の発言は非常に不適切。中国市場での発展はとても難しいと考える」とし、中国でシャロン・ストーンの映画を今後一切放映しない、と話している。
ン監督はさらに、「彼女が今後、香港人監督と仕事をする機会はゼロに近いだろう。この発言が与えた影響は、非常に大きい」と話していた。
(レコードチャイナより)
シャロン・ストーンの発言が不謹慎かどうかの問題はともかく、シャロン・ストーンがこれだけ中国のチベット問題に関して堂々と発言できるのは立派ですね。
国レベルでの発言に関しては中国に対しては弱腰になるがちで、日本政府もチベット問題については福田総理に関してもそうですが、見ていても情けないけれど、日本の芸能人も中国のチベット政策についてこれくらい言える人が出てきてほしいですね。日本の芸能界でそんなこというインテリはいないか...。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000019-rcdc-ent
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