事件は今月25日、シャロンがカンヌ国際映画祭の会場で、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「チベットに関する中国人への報い」と発言したもの。その後、シャロンはディオール社にマネージャーを通じて謝罪文を送り、「私の誤った発言で中国人に悲しみと怒りを与えたことを、深くお詫びします」と述べたものの、国内の批判の嵐は止む様子もない。
一連の騒動に対し、米CNNの記者は「今後2年間で公開される予定の彼女の出演作4作について、10億人超の観衆を失ったかもしれない。これも相応の“報い”だろう」と痛烈に皮肉った。1作の出演料が1400万ドル(約14億7000万円)と試算すると、4作で5600万ドルの損失になる計算だが、たった一言の失言の代償としては、シャロンはあまりにも大きいものを失ったようだ。
(レコードチャイナより)
シャロン・ストーン、四川大地震のことをなぞらえて多少不謹慎と思えることをいったかもしれません。しかし、事実、中国政府はチベットに対してかな悪辣な振る舞いをしているのは事実だし、それが事実がこの大地震で覆るものではなく、世界の人は大地震に紛れてチベット問題は忘れてはならないことです。
確かに、シャロン・ストーンが話した内容はちょっと不謹慎かも知れませんが、今更シャロン・ストーンもコマーシャルスオポンサーに迎合してへらへらするなと言いたいのですが...。
このまま、シャロン・ストーン自身がしゃべったことを信念として覆さなければかっこいい女性だと思えたのに...。今更謝罪なんてしなくても。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-rcdc-cn
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