2008年06月13日

榮倉奈々、「瞳」のなかでいうほどダンスが巧く見えないけど、まあ、ドラマなので

NHK連続テレビ小説「」で中盤の山場となるダンス大会の撮影が13日、東京都渋谷区の同局で行われた。主演の榮倉奈々さん(20)は準備に1年近くかけたといい、収録後「今日のために練習してきたようなものなので、ちょっと寂しいですね」としみじみ。「ダンスは心でつながっているところがあって、お芝居とすごく似ているなと思いました。知れば知るほど深いものですね」と極意を見出した様子だった。主人公が尊敬するダンサー役で出演しているEXILEのMAKIDAIこと眞木大輔さん(32)は「(榮倉さんは)最初の頃とは別人。動きが以前の倍以上キレている。ダンサーとしても絶対にいけますよ」と太鼓判を押した。

このドラマは、シングルマザーの母(飯島直子さん)に育てられ、高校時代からヒップホップダンスに夢中で、いつかダンスで身を立てたいを考えている20歳の女の子、一本木瞳(榮倉さん)が主人公。東京・月島で洋品店を営み、里親として3人の子供たちを育てる祖父(西田敏行さん)の「養育家庭」を手伝い、持ち前のガッツで困難を乗り越えていく……というストーリー。

今回の撮影は、瞳が女性3人組のダンスチーム「ローズマリー」を結成し、ダンサーの誰もが目指す大会「ダンスビート」に出場する場面で、榮倉さんは3分ほどのステージを踊り切った。すでに収録を終えている別のコンテストの場面では1分半だったが、倍近く踊らなくてはならなくなり、「時間が増えて、長距離走の距離が増えた感じ。体力的な問題が一番大変でしたね」と話していた。眞木さんが榮倉さんに「(ダンサーとして)EXILEのプロモーション・ビデオに出演してほしい」とオファーを出したが、榮倉さんは「冗談だと思います」と取り合わず、「ダンサーは不良のイメージがあるけれど、そういうわけじゃないというのが伝えられたらなと思います」と視聴者にメッセージを寄せていた。

「瞳」はNHK総合で毎週月〜土曜午前8時15分から放送中で、今回の模様は8月4〜9日の週に放送する予定。最終回は9月27日。

(毎日新聞より)

朝の連続テレビ小説「瞳」の中の瞳役の榮倉奈々、どう見てもダンスが巧く見えないのですが、このあたりはテレビを見ている人、けっこう同じく思っている人多いんじゃないでしょうかね。

まあ、この榮倉奈々女性としてはデカイ、170センチ。まあ、ダンスは小柄な方がうまくみえる?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000029-maiall-ent


posted by スターウオッチャー at 23:01 | TrackBack(2) | 日本のスター
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