金融情報Sentido Comunのウェブサイトが2日に報じたところによると、メキシコ通信産業界の大富豪カルロス・スリム(Carlos Slim)氏の資産が678億ドル(約8兆3000億円)となり、米マイクロソフト(Microsoft)のビル・ゲイツ(Bill Gates)会長を抜いて世界一になったことが明らかになった。(c)AFP
いわゆる新興の企業で大儲けするタイプというのは最近では、IT関連そして通信産業の方が多くなっていますが、このカルロス。スリム氏もメキシコ通信産業の雄といったところでしょうか。
日本でいえば、さしずめ、IT業界はたまた通信界産業界も牛じようとしているソフトバンクの孫正義社長といったところあたりじゃないでしょうかね。
それにしてもこのメキシコのカルロス・スリム氏、あのマイクロソフトのビル・ゲイツ会長をぬいて世界の資産家のトップに躍り出るとは大したものですね。
このカルロス・スリム氏の経営するメキシコの企業というのが、テルメックスという会社。このテルメックスという会社、かなり儲けている会社のようで、ラテンアメリカ全体に影響を及ぼす通信事業会社のようです。日本の企業でいえば、巨大なNTTのような会社のようですよ。
それにしても、このカルロス・スリム氏、こんなに資産を持っちゃったようだけど、一生のうちにはとても使い切れないでしょうけど、毎日さぞかし優雅な生活をしているんじゃないでしょうかね。
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