草津さんはラグビー日本代表に選出された身体能力を生かして65年にプロレスラーに転向。国際プロレスには68年1月の旗揚げから参加した。「鉄人」ルー・テーズと死闘を繰り広げ、81年に同団体が消滅するまでラッシャー木村らと主力選手として支えた。
05年秋に脳出血で倒れ、昨年に食道に腫瘍(しゅよう)が発見された。苦しい闘病生活を続けたが、かつての付き人で2週間前に見舞いに訪れたアニマル浜口(60)には「オレは大丈夫」と気丈に語ったという。元K−1ファイターで「グレート草津」のリングネームを継承した次男の賢治さん(31)は「武士のような人で、最後まで自分の生き方を貫いた。おやじの姿を見ながら育ってよかった」と話した。
(日刊スポーツより)
グレート草津ですか。懐かしい名前ですね。
いまいちマイナーだったラッシャー木村率いる国際プロレスでメインレスラーも務めたグレート草津。今となっては非常に懐かしく思い出に残るプロレスラーです。
最近はめっきりみなかったですが、グレート草津ももう66歳でガン闘病中だったんですね。ご冥福をお祈りします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000024-nks-fight
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