野茂投手は日本のメディアに対し、現役を続行したい気持ちはあるものの、プロとしてのピッチングができないと思うと心境を語った。
野茂投手は共同通信(Kyodo News)の取材に対し「自分の中ではやりたいが、プロの選手としてお客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思うし、同じように思っている球団も多いと思う」「けじめをつけないといけない。ファンにも報告しないといけない」などと語った。
野茂投手は1990年に近鉄バファローズ(Kintetsu Buffalos)入りし、その後95年にMLBロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)に入団。この年、ナショナル・リーグの最多奪三振を記録し、新人王を獲得している。日米での通算成績は201勝155敗。
また、1996年と2001年にナショナル・リーグとアメリカン・リーグでそれぞれノーヒットノーランを達成している。
野茂投手は、ひじの故障などに苦しみ、4月にカンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)から戦力外通告を受けていた。(c)AFP
野茂英雄の日本復帰も願っていましたが、とうとう引退ですか。なんだか残念。
メジャーリーグを開拓したパイオニア野茂英雄。なんだか幕切れはあっけないものですね。第2の人生何をなさるか分かりませんが、あれだけ稼いでいたわけで、何でもできるでしょう。がんばってほしいものですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000132-mai-base
野茂英雄 ベースボール フィギュア

