米国での功績が報道されるや、彼の演奏する姿を見たいという声が高まり、ライブ映像を収めた同作が発売から丸1年が経過した6/22付DVDランキングで13位に初登場。翌6/29付ではピアニスト初の総合TOP10入りとなる7位を打ち出し、売上枚数でも、ピアニスト関連作品においては歴代2位の坂本龍一『PLAYING THE PIANO/05』の3,647枚を3倍以上も上回った。
同作は、2007年秋に東京・赤坂のサントリーホールで開催されたリサイタルの様子をカメラ6台を用いて撮影し、ショパンの「子守唄」「スケルツォ第2番」、ベートーヴェンの「月光」「熱情」のほか、アンコールで披露された表題のオリジナル楽曲「川のせせらぎ」「ロックフェラーの天使の羽」などを収録。「ロックフェラー〜」は辻井が小6のときに書き上げた楽曲だそうで、ニューヨークにあるロックフェラーの巨大なクリスマスツリーを訪れた折に、そばに飾ってあった天使の羽のオブジェに触れた時の感動が表現されているという。
(オリコンより)
あの盲目のピアニスト辻井伸行氏のDVDが売り上げ累計1万枚を突破したそうです。クラシックとしてはすごい売り上げ枚数ですね。
話題が話題を呼んでの売り上げでしょうが、あのピアノのテクニックはすごかったですからね。まだまだ売り上げは伸びているようです。一度見てみたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000019-oric-ent
川のささやき〜辻井伸行サントリーホールLIVE!