2009年11月25日

亀山房代、心筋細動で42歳の若さで死去。心筋細動って何よ

お笑いタレントで元漫才師の亀山房代さんが23日午前、心筋細動のため、神奈川県内の病院で死去したことが25日、分かった。42歳の若さだった。所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。

葬儀、告別式は近親者のみの密葬で執り行われ、後日「お別れ会」を開く予定。

亀山さんは吉本興業のお笑い養成学校「NSC」第5期生。1989年11月、元「ザ・ぼんち」の里見まさとと漫才コンビ「里見まさと・亀山房代」を結成した。里見との漫才コンビを解消後に産休を取り2003年に女児を出産した。その後はテレビやラジオへの出演とともに執筆、講演にと幅広く活躍していた。

(サンスポより)

あのザ・ぼんちの里見まさと氏と一時コンビを組んでいた女性漫才師・亀山房代さんが42歳の若さでお亡くなりになりました。

正直、あんなに元気なお笑いの女性がいきなり42歳でなんで亡くなったのか、ちょっと不思議だったのですが、心筋細動という病気らしい。

心筋細動っていったい何と思ったら「心室細動とは、いわば心臓がこむら返りを起こしかけている状態である」ということで、子供がボールにあたったりしてもなくなるらしいです。なんだか怖い病気ですね。

それにしても若すぎる....。子供さんがかわいそう...。ご冥福をお祈りいたします。

AEDを、使ってください



posted by スターウオッチャー at 17:19 | お笑い芸人
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。