フォスターさんは今月初めにロサンゼルスで行われたエンターテインメント業界の朝食会で表彰を受けた際のスピーチで、「いつもそばにいてくれる」存在として映画プロデューサーの女性を紹介し、謝辞をささげた。これを受けて、米メディアはそろって「フォスターさんが自身が同性愛者であることを確認した」と伝えた。
リベラルな風土として知られるハリウッドの映画業界だが、同性愛は強いタブーとみなされており、スターが同性愛者であることを認めるのは珍しい。フォスターさんは2人の息子がいるが、父親についてはこれまで一切明らかにしておらず、精子の提供を受けて出産したのではないかなどとささやかれている。
フォスターさんは13日に発表された今年度のゴールデングローブ賞のドラマ部門主演女優賞にも、「ブレイブワン」の演技でノミネートされている。
産経新聞 12月14日より転載
このジョディー・フォスターの同性愛記事、告白したということですが、あまり驚かないですね。
なんだか、彼女のあの外見の男勝りなところが、男っ気がまったくないというか、それなのに子供が二人いるというのも不思議と言えば不思議ですが、上記記事のように精子の提供を受けているという噂。
ジョディー・フォスターの場合、なんだかしぐさなどではあはあ、やっぱりという感じです。
