同紙は、キッドマンが映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤(The Golden Compass)』のプレミア上映会に出席するためロンドン(London)に滞在した際、お気に入りとされる香水ジョー・マローン(Jo Malone)のボトルを持ち歩き、香水をつけ続けたと報じ、競合他社の商品を宣伝したことになると断言していた。
同日、ロンドンの高等法院に出廷したキッドマンの弁護士ジョン・ケリー(John Kelly)氏は、キッドマンがプロにふさわしくない行動を取り、シャネルとの契約を軽視したとされるこの誤報に当惑し、精神的ダメージを受けたと主張した。
また、デーリー・テレグラフ紙側の弁護士デビッド・プライス(David Price)氏は、報道がねつ造されたものであることがわかったとして、キッドマン側に謝罪し裁判費用と慰謝料を支払うことに同意した。キッドマンはその慰謝料を国連婦人開発基金(United Nations Development Fund for Women、UNIFEM)に寄付するという。(c)AFP
ニコール・キッドマンともなると高々香水一つとっても非常にナーバスにならないといけないので苦労しますね。
正直言って、どこへでるにもあのいい匂いというより、あまりにくどい香水の匂いを毎日外でていくときにつけていくのも、ニコール・キッドマンにとってもつらいでしょうけど、まあ、これも芸能人には仕方ないことでしょうね。
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