「長年お世話になった鹿島から移籍することを決意しました」。悩んだ末の決断を鹿島の公式HPでこう切り出した。短いコメントの掲載例はあるが、570文字に及ぶ長文は異例。「皆さんの前でお礼の言葉も言えなかったことをお詫びしたいと思います」と感謝と苦悩の胸中を表した。
96年に鹿島に入団し、J1通算220試合80得点を記録。06年ドイツW杯にも出場した。セリエA・サンプドリアなど欧州移籍を経験したものの、日本国内では鹿島一筋だった。
しかし、主将も務めた今季は左足小指の骨折などもあり、日本代表候補FW田代にレギュラーの座を奪われた。リーグ戦先発は12試合のみ。「選手として考えないといけないことがある」と退団を決意した。
東京Vからもオファーを受けたが、最終的に尊敬する先輩、秋田豊氏も在籍した京都を選択。ただ1人チームの全11冠にかかわった“ミスター・アントラーズ”が、古都で復活と飛躍を誓う。
(サンケイスポーツより転載)
鹿島アントラーズの柳沢敦選手が、京都パープルサンガに完全移籍するとのことです。
しかもその年俸が6000万円。今時Jリーガーで6000万円ももらっている選手って何人いるのかなあ?って感じなのですが、確かに今回の柳沢敦選手の年俸6000万円は破格なんでしょうね。
新天地でのレギュラー獲得しての再び日本代表復帰を期待しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000018-sanspo-spo
2000年 U−23 日本の勇者達
