同氏によると、新党の名前は「フエルサ2011(Fuerza 2011)」で、自身が党首を務めるという。また「同意に基づき要請されれば、2011年の大統領選挙に党候補として出馬する意向だ」と表明した。
立候補の理由について「父が無罪で、国民も父を懐かしんでいると確信しており、世論調査でもそれが証明されているため」と説明、「正当な大統領候補がアルベルト・フジモリなのは明白だが」と付け加えた。
フジモリ元大統領は前年12月、在任中(1990-2000年)に不法捜査を指示した職権乱用罪で禁固6年、罰金40万ソロ(約1500万円)の判決が言い渡されており、2011年の大統領選挙への出馬は不可能だ。(c)AFP
ペルーのフジモリ元大統領、裁判での弁論はなかなか熱がこもっていました。しかし、娘さんが新党を結成して出馬とは。
確かにフジモリ大統領もある程度の成果を残して辞めているので彼を懐かしんでいる人も多しと思います。先のことですが、日系のかたなのでなんだか気になります。
「ペルー人質事件」解読のための21章

