2008年01月19日

吉田沙保里選手、女子レスリング王者、連勝記録が114

世界トップ6が団体戦で世界一を争うレスリングの女子ワールドカップ(W杯)は19日、太原で第1日が行われ、日本の55キロ級代表、吉田沙保里(25)(綜合警備保障)が米国のマルシー・バンデュセンに0―2の判定で敗れ、2001年12月から続いていた国内外での連勝記録が119で止まった。

1996年から続いていた国際大会での連勝記録も114でストップした。

予選A組の日本はウクライナ、米国と対戦。吉田はウクライナ戦で快勝したものの、続く米国戦で昨年の世界選手権10位のバンデュセンにタックルを返されるなどして敗れた。日本は、米国に3勝4敗で敗れ、20日の3位決定戦に回った。

(読売新聞より)

女子レスリングの世界女王、吉田沙保里選手、とうとう負けちゃいましたね。私は絶対、北京オリンピックまでこの連勝記録が続くと思っていたのに、あの強い強い吉田沙保里選手が負けるところなど想像もしなかったのに。

いつ負けると冷や冷やするよりも、ここで膿を出しておいてここから再び連勝街道で北京オリンピックで金メダルを獲ってほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000412-yom-spo

中京女子大学レスリング王国その強さの秘密


posted by スターウオッチャー at 21:09 | TrackBack(0) | 日本のスポーツ選手
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