昨年11月に芸能活動を再開させたとたん、トーク、バラエティー番組に引っ張りだこの羽野。耳に残る声、独特のキャラクターの持ち主が、7年ぶりの女優復帰を果たす。
「王様とおばさん」はハワイが舞台。最愛の夫に先立たれた真菜(宮本信子)が、亡き夫との思い出の地ハワイを訪れ、不思議な現象に巻き込まれていくファンタジックコメディーだ。
役どころは幽霊として現れるハワイ最後の女王リリウオカラニ。冒頭から登場し、歌はもちろん、初挑戦となるフラダンスの場面も今回の舞台の見せ場となりそうだ。偶然にも羽野は「もし習い事をする時間があるなら、フラを習いたいなとずっと思っていた」という。「このお話をいただけた時は本当にうれしかった」と喜びを語っている。
大阪芸大在学中の1988年に「劇団☆新感線」でキャリアをスタートさせた羽野は、同劇団の看板女優として活躍した。映画、ドラマ、バラエティー、歌とその活躍の場を広げていたが、98年の舞台「ロミオとジュリエット」で共演した元彌と02年に結婚し、芸能界を引退。妻として、1男1女の母として元彌を支えてきた。が、公私に考えるところがあり、昨年11月に芸能活動を再開した。
ドラマ、映画のオファーもたくさんきているが、育児と両立させるため、けいこや公演など時間がはっきり決まっている舞台を復帰作として選んだ。
フラダンスの練習を開始し、4月下旬に始まるけいこに備える。第二の女優人生の始まりも舞台から。5月31日に大阪・梅田芸術劇場のシアター・ドラマシティで幕を開け、6月10〜22日に東京・ル テアトル銀座などで上演される。
(報知スポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000016-sph-ent
コメンテーターから女優にやっと羽野晶紀復帰ですね。これで経済的にも全く生活費をとられてしまっていると報道されている和泉節子さんの呪縛から解放されるんじゃないでしょうか?
面白くなければカッコよくない