この間、チョン・ジヒョンは香港・日本・フランスの共同制作映画『ブラッド・ザ・ラスト・バンパイア(BLOOD THE LAST VAMPIRE)』の撮影を終わらせたが、まずは『スーパーマンだった男』で国内の映画ファンと再会する。
同作で、チョン・ジヒョンは大胆なイメチェンに挑んだ。映画『猟奇的な彼女』やCMなどで見せた元気で明るいイメージを捨て、トレードマークだったストレートヘアを切って前髪を作り、素肌をさらけ出した外的な変化にまず目がいく。
1月21日午後2時、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで行なわれたマスコミ試写会および記者懇談会に出席したチョン・ジヒョンは、ノーメークで撮影に臨んだことについて「今は後悔しています」と笑顔で話した。
続けて「でも、そこまで覚悟を決めて撮影に臨んだので、キャラクターになりきれたと思います」と語った。
また、チョン・ジヒョンは、同作に強い自信をのぞかせつつ、その評価を観客の手にゆだねた。
「全力を尽くした映画ですが、だからといって前作で手を抜いていたというわけではありません。今回は、ファン・ジョンミン(Hwan Jung-Min)さんのような、役作りに定評のある俳優と共演できたうえに、監督からも違う観点から役をみる方法を教えていただいたので、女優としてもかなり成長することができました。映画に対する評価は、観客の皆さんにお任せしたいと思います」
同作で、チョン・ジヒョンは、自分がスーパーマンだと信じる男(ファン・ジョンミン)を主人公にしたヒューマン・ドキュメンタリーを撮ろうとするシニカルな番組プロデューサーの「ソン・スジョン」を演じている。
役になりきるためにイメチェンに挑戦し、主人公の感情の流れを忠実に表現することに力を注いだというチョン・ジヒョンのスクリーン復帰作『スーパーマンだった男』は、今月31日に公開される。(c)
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チョン・ジヒョン、「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」などすばらしい演技を見せてくれましたが、今度の映画タイトルは「スーパーマンだった男」ですか。どんな映画なのか、見てみたいですが、チョン・ジヒョンが小雪も出演している「ブラッド・ザ・ラスト・バンパイア」の方もおもしろそうですね。
僕の彼女を紹介します
