警察が発表した声明によると、絵画は10日の午後4時半(日本時間11日午前0時半)ごろ、武装した3人の男によって盗まれた。犯人は銃で美術館スタッフを脅し、白い車両でチューリヒの南東Zollikon方面に向かったという。
盗まれた作品は、モネの「Poppies near Vetheuil」(1879)、ドガの「Count Lepic and his Daughters」(1871)、ゴッホの「Blossoming Chestnut Branches」(1890)、セザンヌの「赤いベストを着た少年(Boy in a Red Waistcoat)」(1888)の4点。美術館の館長は、「どれも有名な作品で、公開市場で売却することは不可能」としている。(c)AFP
有名な作品ばかりで、書いているように当然、市場での売却は不可能でしょ。それなのに盗んでいった人たちは何を考えているんでしょうね。
しかし、これらには当然、損害保険が掛けてあるのでビュールレ美術館としては損害金額がある程度もどってくるでしょうけど、お金だけの問題じゃないですし....
かささぎ モネ(複製画 F6号)

