来日は1年4カ月ぶり12回目だが、今ツアーの“足”は、チャーターしたボーイング757だ。バンドのロゴを塗装し、ボーカルのブルース・ディッキンソン(49)が自ら操縦している。
飛行機好きのブルースは、趣味が高じて90年に旅客機操縦免許を取得。今ツアーでは他のメンバーや70人のスタッフ、12トンもの機材を載せ、欧米、インドなど10カ国、約7万キロの空を飛ぶ。ブルースは映画「オーメン」の不吉な数字にかけて「ボーイング666、だぜ」と命名するなど上機嫌で、この日夜の初日を迎えた。
ライブは、演奏曲を80年のデビュー盤から7作目までのアルバム内に限定。「魔力の刻印」「鋼鉄の処女」など、日本では14日にDVD化されたばかりの、85年のライブビデオ「死霊復活」の曲目に準じた、代表曲ばかり17曲を披露。超満員4500人のファンを感激させた。
16日は千葉・幕張メッセで公演、当日券は午後3時から発売する。
(サンケイスポーツより)
いやあ、ヘビメタバンド、アイアンメイデンのボーカル・ブルース・ディッキンソンが自らボーイング757を操縦士来日、いやあ、この来日の仕方、格好よすぎませんか。
ビッグなワールドスターになるとこのようなことまでできてしまう。お金のパワーはすごいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000005-sanspo-ent
アイアン・メイデン/魔力の刻印

