2008年02月18日

エディソン・チャン、香港に帰国しないのは自殺の噂も

2008年2月18日、香港社会がいま最も注目している「わいせつ写真」流出事件で、騒動の主役とされるエディソン・チャン(陳冠希)の動向について、様々な憶測が飛び交い、混乱を極めている。捜狐網が伝えた。

エディソンは、逃亡先のアメリカから香港へ戻り、今月17日にも記者会見を行う予定だった。しかし、所属事務所「東亜娯楽」のピーター・ラム(林建岳)主席が、突然会見の延期を発表し、いまだ帰国していないことも明らかになっている。

東亜娯楽には、香港はじめ海外メディアからも、毎日5000本以上の電話が殺到しているという。エディソンの「潜伏先」については、上海やボストン、バンクーバーなど諸説があるが、いずれも確たる証拠はなく、東亜娯楽側も一切コメントを控えている。

また一部では、事件を悲観したエディソンが、“恋人のVincy(楊永晴)にプロポーズしたが断られ、自殺をはかった”とも伝えられているが、東亜娯楽では「全くのでまかせ記事」と、完全否定している。

エディソンの法的責任を指摘する声も上がっているが、流出写真の女性に未成年が含まれているか、女性たちの同意を得ずに写真を撮影したのかなど、不明な部分が多く、警察側でもエディソンの帰国を強制できない状況にあるという。

(レコードチャイナより)

エディソン・チャンが自殺?まあ、将来を悲観してそれもなきにしもあらずでしょうが、まあ、彼の側からいえば、香港なんかに今の時期は戻りたくないでしょうね。

このまま、何もせずにしばらく香港に帰らないというのも、一つの手かも知れませんね。

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posted by スターウオッチャー at 15:51 | 香港スター
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