2008年03月13日

青山祐子アナウンサー、報道の顔に転身でイチローからも激励

NHKは12日、「ニュースウオッチ9」の新キャスターに、報道局科学文化部の田口五朗部長(50)と青山祐子アナ(35)を31日から起用すると発表した。同番組のスポーツキャスターからメーンキャスターに転身する青山アナは、大リーグキャンプ取材でマリナーズのイチロー外野手(34)からは「俺がショートをやるようなもの。見当がつかない」と心配されたエピソードを披露。

「自分にとっても転機。分かりやすくニュースを伝えたい」と抱負を語った。スポーツキャスターには一柳亜矢子アナ(27)が、リポーターには荒木美和アナ(28)が新加入。現メーンキャスターの伊東敏恵アナ(35)は「探検ロマン 世界遺産」のリポーターに転じる。

(スポーツ報知より)

NHKのスポーツアナウンサー、青山祐子アナウンサー、スポーツアナから報道の顔に転身するということです。

青山祐子アナウンサーと言えば、NHKのスポーツアナウンサーとしてはよくよく考えればかなり長い間、活躍して見えると思うのですが、これは本人、青山祐子アナの希望からの番組異動なんですかね。

青山祐子アナウンサー自身が自ら進んで報道番組へ移るのかどうか、よく分かりませんが、アナウンサーも所詮はサラリーマン。一生、アナウンサー稼業で腕一本で稼ごうと思うのなら、やはり旬のうちにフリーになると言う手もあるような気がします。青山祐子アナウンサーなら絶対やっていけそう...。

女性アナウンサーという生き方


posted by スターウオッチャー at 13:05 | TrackBack(0) | 女子アナ
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