母親が不倫した男性との間に誕生した生い立ち、薬物に手を出したことなど波乱の半生を赤裸々につづっている。最大の読みどころは、自らの女性遍歴。倍賞美津子(61)らかつての恋人との秘話を実名で明かし、結婚していたとされる女優のいしだあゆみ(59)とは未入籍だった事実を告白している。
萩原にとって、いしだは2度目の“結婚”。その当時、萩原が婚姻届をいしだに預けたが、提出されていないままだったという。萩原がそれに気づいたのは、平成8年に別の女性と3度目の結婚をした時だった。
萩原は平成17年に主演映画の出演料をめぐって恐喝未遂事件を起こし、6月まで執行猶予中。逮捕以降、活動休止状態だった。
(産経新聞より)
ショーケンこと萩原健一が告白本兼芸能界暴露本?「ショーケン」を発売するそうです。
アントニオ猪木の元夫人、倍賞美津子や石田あゆみの名前も実名で出しているそうですが、いまやショーケンのことも倍賞美津子や石田あゆみの顔姿さえ見たことがない人が多いんじゃないでしょうか。
ショーケンも、暴行事件や覚醒剤の事件など、芸能界ではいわゆる不良芸能人ですが、昔はいい味だしていたのにね。
最後の花火と芸能人の実名入り爆弾本「ショーケン」を発売するそうですが、こういうのは、石原真理子た、この間、なくなったダン池田と同じパターンで、芸能界からはいなくなると言うか、無視されるパターンで、最悪のパターンのような気がするけど.....。
ショーケン