2007年シーズンにワールドシリーズを制したレッドソックスは、現地15日の午前7時30分に倫世(Tomoyo)夫人が第二子となる長男を出産したことを発表した。
チームはエースのジョシュ・ベケット(Josh Beckett)を腰痛で欠いているため、松坂大輔は3月25日に東京ドーム(Tokyo Dome)で行われるオークランド・アスレチックス(Oakland Athletics)との開幕戦戦で先発投手の最有力候補となった。
松坂には母国への凱旋を犠牲にしてでも、夫人の出産に付き添いたいという懸念があった。
同14日に行われたボルチモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)とのオープン戦で登板し、その後オフを与えられた松坂は、同17日に再びチームに合流し、同19日に行われるトロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays)との最後のオープン戦に登板することが見込まれている。(c)AFP
倫世夫人、第二子誕生で無事日本への凱旋、先発登板の可能性も高くなりましたね。
ところで、この倫世夫人がアメリカで出産したことで、アメリカでの国籍も取得できたのですが、松坂選手はどう考えているのでしょうか。
正直なところ、よっぽどのことがない限りアメリカ国籍を将来選択することもないでしょうが、一般庶民が米国国籍取ったところでなんの意味もないでしょうけどね。
★最新★一般軟式★ナイキ★M18 SIGNATURE MODEL★松坂 大輔モデル★BF1055★レッドオレンジ(8...
