2008年03月16日

米ニューヨーク州知事辞任の元となった高級コールガールに薬1億円のオファー。雑誌「ハスラー」か

買春スキャンダルで辞任表明したスピッツァー米ニューヨーク州知事(48)の相手を43万円で務めたコールガール、アシュリー・デュプレさん(22)に対し、お色気男性誌の名物出版者が14日、「うちの雑誌で全裸になれば100万ドル(約1億円)」という仰天オファーを出したことを明かした。アダルトビデオ業界まで触手を伸ばしていることが判明。狂騒曲はエスカレートする一方だ。

“驚額”のオファーを提示したのは、発行部数約50万部の月刊誌「ハスラー」の出版者で、ポルノ王ことラリー・フリント氏(65)。1974年創刊で、「プレイボーイ」「ペントハウス」などのライバル誌よりも過激なこのポルノ誌に、『時の人』を登場させようというのだ。

フリント氏はAP通信やテレビ番組「アクセス・ハリウッド」などに対し、「うちの雑誌に全裸で登場してくれれば100万ドルを出すとデュプレさんにメールしたよ」と明言。全裸のワケには「うちの雑誌の読者は妥協を許さないのさ。読者は重要人物のすべてが見たいんだ」と明かした。

フリント氏はこれまでに、政治家ら大物との不倫を打ち明けた人物に対し100万ドルの報奨金を与えると、ワシントン・ポスト紙に全面広告を出したことがある。デュプレさんから返事はまだないといい、「彼女が受け入れるかどうかは分からない。ほかの男性誌やメディアもオファーを出すだろう」と、激しい争奪戦の見通しを語った。

(サンケイスポーツより)

43万円ももらってコールガールを務めているアシュリー・デュプレさん、裸になるだけで1億円とはよくよく考えればむちゃくちゃいいオファーですね。

顔が出るとやっかいなこともあるのでしょうが、若いうちしか、ヌードを撮ってもらなんてできないし、その上1億円。無理矢理コールガールなんて続ける必要もないと思うのですけど...。雑誌「ハスラー」も話題性を重視している見たいですね。

NICO/ニコ 裸の堕天使


posted by スターウオッチャー at 10:17 | 金の話題