フィギュアスケートの世界選手権第2日は19日、当地で女子ショートプログラム(SP)を行い、昨季2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)は2連続3回転のジャンプなどを成功して今季自己最高の64・10点をたたき出し、首位に0・18点差の2位につけた。
中野友加里(早大)も自己ベストの61・10点で3位と健闘したが、2連覇を目指す安藤美姫(トヨタ自動車)は得点源の2連続3回転を3回転−2回転に抑え、59・21点の8位と出遅れた。
欧州女王のカロリナ・コストナー(イタリア)が64・28点で1位。グランプリ・ファイナル2連覇のキム・ヨナ(韓国)は転倒が響いて59・85点で5位となった。
(中日新聞より)
キム・ヨナはどうも調子がいまいちよくないこの大会、キム・ヨナは5位発進ですか。まあ、これで浅田真央が優勝するシナリオは描けたようですね。
1位のヨーロッパチャンピオン、カロリナ・コストナー(イタリア)とはたったの0.18点差。この差はわざとと思えるほどの僅差で、逆転の演出を浅田真央、わざわざ作ったような演出ですね。
この演技を見ていた浅田真央の愛犬エアロは家でわんふると叫んだかも知れません。
前回優勝の安藤美姫選手は残念ながら8位発進、ちょっと残念な出遅れですが、こちらも順位を同上げてくるか、楽しみですね。
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