同盤は日本語の新曲「ツキアカリ」「YOUR SONG」の2曲と、松田聖子(45)の名曲「あなたに逢いたくて〜MISSING YOU〜」、徳永英明(47)の「最後の言い訳」の2曲を韓国語カバーした4曲入り。聖子の曲が韓国語カバーされるのは初めてで、サンケイスポーツの取材に応じたドンゴンは「いい楽曲と環境に恵まれた。ずっと歌手をやりたかったのでうれしいです」と素直に喜んだ。
本国でドラマ「パリの恋人」など出演作が次々とヒットし“視聴率50%男”との異名をもつ人気俳優だが、もともと1998年に歌手として芸能界入りし、これまでアルバム2枚を発売。しかし、最近は俳優業に専念していたため、CD発売は実に8年ぶりとなる。
カバーの選曲にはかなりこだわったそうで「新しいイメージが吹き込めるかどうかを重視し、僕のファンの方々が音楽を良く聴いた時代のヒット曲を選びました」と説明。楽曲はほとんど編曲せず、感情移入して情熱的に歌うことで自分らしさをみせたという。
(サンケイスポーツより)
韓国スター、イ・ドンゴンが日本で歌手デビューだそうです。韓流スターファンのおばちゃん達、それからお姉さま方にも熱狂的なファンがおり、ヒットするんじゃないでしょうか。
ところで、同時にイ・ドンゴンの弟が留学先のシドニーの路上で刺されて死亡したという悲しいニュースも入っています。喜びも悲しみもといった感じですね。
美しいはじまり

