フィギュアスケートの世界選手権最終日・男子フリーが22日、イエーテボリ(スウェーデン)で行われ、前日のショートプログラム(SP)3位の高橋大輔(関大)は220.11点で4位となり、日本男子初の優勝はならなかった。4回転ジャンプでの転倒、連続ジャンプの跳びすぎ違反が響いた。最終滑走のジェフリー・バトル(カナダ)が245.17点で優勝した。
SP8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを成功したが、後半2度転倒して205.15点。同20位の南里康晴(中村学園大)は自己ベストとなる179.88点をマークした。前回優勝のブライアン・ジュベール(フランス)が2位、ジョニー・ウェア(米国)は3位だった。
(サンケイスポーツより)
高橋大輔選手、2回の転倒が大きく響きましたね。ライブで見ていたのですが、最初の4回転はうまく飛んで、さてパーフェクトか、と思った瞬間転倒。ああ、惜しかった。その後も一度、高橋大輔選手、転倒してしまってああ惜しかった。
後半、2度ジャンプを飛んでしまったところがあって、あそこさえなければ銅メダルはとれていたようです。飛びすぎもいけないんですね。
それにしても優勝したジェフリー・バトル(カナダ)の完璧な演技にはとてもかなわなかったでしょうね、今回は。ジェフリー・バトルに拍手。
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