発売2週目での1位獲得となった。3月24日付のシングルチャートでは関ジャニ(エイト)の「ワッハッハー」に及ばずの2位発進だったが、2週目で順位がアップするのは根強い人気の証しとも言える。
「60s-」のランクインで、女性アーティスト部門で14年連続シングルトップ10入りとなり、自身の持つ歴代1位の記録を更新した(2位は、小泉今日子、工藤静香の12年連続)。9年余り、1位とならなかったのがむしろ意外なほどだ。
90年代に小室プロデュースで大ブレークした安室。初めて1位を獲得したのは95年に発売した「Chase the Chance」だった。その後も着実に積み重ね、「60s-」でシングルの1位獲得は10作目となった。ブレーク当初は「アムラー」に代表されるようにアイドル的な人気ばかり注目されていたが、大人になるにつれて高い音楽性も評価されるようになった。
「60s70s80s」は安室とヘアケアブランド「ヴィダル・サスーン」がコラボレートして制作したシングル。1960年代のシュープリームスのヒット曲「Baby Love」を「NEW LOOK」に、70年代のアレサ・フランクリンの「Rock Steady」を「ROCK STEADY」に、80年代のアイリーン・キャラの「What a feeling」を「WHAT A FEELING」にそれぞれリメーク。
各時代の雰囲気を醸し出したプロモーションビデオも話題になっている。
(デイリースポーツより)
安室奈美恵、オリコンシングルチャート1位、そう言えば、最近コマーシャルで安室奈美恵の曲が、なんだかレトロなファッションで登場していて、けっこう頭に残る曲なので売れ亭ルンだろうなと思ってたんですが、やはりオリコン1位ですか。
最近、安室奈美恵、腕にタトゥーを入れているのであれは気にくわないけど、曲はまあまあ、がんばってちょうだい。
PLAY/安室奈美恵[CD]
