1989年10月の解散から18年半ぶりの再結成となるが、この日は報道陣の前で「Romanticが止まらない」を久しぶりに生演奏。ステージにはゲストとして、80年代に渡辺さんとバンドを組んだこともあるヨッちゃんこと野村義男さん(43)も登場。息の合った演奏を披露した。渡辺さんは「今日の演奏はそこそこ、90何点じゃないですか?」と満足そうな表情で答えていた。
18年前と変わらぬ歌声を披露したメーンボーカルでドラムの笠浩二さん(45)は、「デビューしてからこんなにいっぱいカメラに囲まれるは初めてでビックリです。楽しんでやれたらいいなと思います」と、意気込みを語った。また、当時、渡辺さんとの不仲説が流れ、解散前に脱退したギターの関口誠人さん(48)は、「先に脱退したので僕からは(再結成について)言えなくて『いつやるんだろう?』と思っていました。これで少し、生活が楽になるんじゃないかな」と自虐的なコメントで笑わせた。
C−C−Bは、同日から東京都内で行われるライブを皮切りに、全国でコンサートを行う。また30日には、「R−35」(35歳以上)がターゲットのアルバム「Romanticは止められない」を20年ぶりにリリースする。今後の活動については「次のアルバムは考えていない」(渡辺さん)ということだが、ファンや周囲の反応次第で3人での活動を続けるかどうかを決めていくと話していた。
(毎日新聞より)
C−C−B懐かしいな。今回の再結成は、ボクシングの内藤大助選手のテーマ曲にこの「Romanticが止まらない」が流れたことがきっかけらしいですが、世の中いい曲はいっぺん火がつくとまたブームになるのが、流れのようです。
C−C−Bの不仲説、時間たっているから、何とかなるでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000016-maiall-musi
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