パーティー会場に高岡は、約1500万円の豪華アクセサリーに胸元が開いたセクシードレス姿で登場。トニー・レオン(45)ら各国のトップスターや関係者らの目をくぎ付けにし、「世界に飛び出していけるのがうれしい。ハリウッドの役者さんとご一緒できて光栄」と喜びを爆発させた。
「−はりまや橋」は、高知県が舞台。日本に移住した1人息子を亡くした米国人の父親(ベン・ギロリ)が、息子の足跡をたどりながら日本に触れていく物語で、高岡は亡くなった1人息子の婚約者役。すでに欧州やアジアなど世界20カ国以上から公開オファーが相次いでいる注目作だ。
同作のエグゼクティブ・プロデューサーで、「リーサル・ウェポン」シリーズで知られ今年のカンヌ映画祭コンペティション出品作「ブラインドネス」にも出演しているベテラン俳優、ダニーが高岡のこれまでの出演作を見て「日本的な清楚さや美しさ、もの悲しげな感じが役にピッタリ」とぞっこん。アロン監督に推薦したという。
台詞(せりふ)は英語と高知弁。英語は堪能で2月にも米国で語学の勉強をしてきたばかり。2人の息子もインターナショナルスクールに通っており「子供たちにも教えてねって言ってます」と笑った。
また、会場ではハリウッドを拠点にする映画「レッドクリフ」のジョン・ウー監督(62)から「ハリウッドはみんな仲がいいのでサポートしてくれる。心配しないでいつもの自分で頑張って」と心強いアドバイスも。カンヌのレッドカーペットを目の当たりにし、「ここ(カンヌ)で発表させていただいたので(同作で)戻ってきたい」と再訪を誓った。
高岡は今年元日に前所属事務所からエイベックスに移籍。新天地で早くも大作への出演を射止めた格好になった。撮影は6月に高知、7月に米サンフランシスコで行う。来年公開予定。
(サンケイスポーツより)
高岡早紀、所属先のエイベックスの創立20周年記念パーティーをカンヌで。しかし、このエイベックス、金持っているね。やることがすごい。
高岡早紀、胸元の大きく明いたドレス姿で各国のスターを招いていたようですが、女優として女としてはいいかも知れませんが、妻としては家事もなにもしなかったとか。ああ、外見に惑わされると男性はあとからソンをする...。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000030-sanspo-ent
恋する日曜日 私。恋した

