2008年05月09日

マドンナが世界ツアー「Sticky and Sweet Tour」の日程を発表。日本は入っていないですね

最新アルバム『ハード・キャンディ(Hard Candy)』が好調のマドンナ(Madonna)が8日、ワールド・ツアー「Sticky and Sweet Tour」の日程を発表した。

ツアーは8月23日の英国でのコンサートを皮切りにスタート。ニース(Nice)、ベルリン(Berlin)、アムステルダム(Amsterdam)、フランクフルト(Frankfurt)、ローマ(Rome)など欧州9都市を巡ったのち、米国・カナダで18公演を行う。

カーディフ(Cardiff)のミレニアム・スタジアム(Millennium Stadium)で行われる最初の公演のチケット価格は55ポンド(約1万1000円)から150ポンド(約3万円)で、発売開始は5月16日。米国公演は10月3日、ニュージャージー(New Jersey)州(East Rutherford)でのコンサートからスタートする。

メキシコ及び南米公演の日程は後日発表される見通し。

ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)やカニエ・ウェスト(Kanye West)も参加した『ハード・キャンディ』は世界27か国でチャート1位を獲得している。

2006年に行われた前回のツアーは総計130万人を動員し、2億6000万ドルを売上げ、女性歌手としては市場最も収益の高いツアーとなった。

マドンナは現在、ニューヨーク(New York)、ロサンゼルス(Los Angeles)、そして夫の英国人映画監督ガイ・リッチー(Guy Ritchie)が暮らすロンドン(London)を行き来しながら生活している。(c)AFP

あのマドンナが世界ツアーの日程を発表したということです。ワールド・ツアー「Sticky and Sweet Tour」、日本は入っていないんですね。せめて日本も含めて欲しいですね。
(オムニバス) 独唱パンク・オムニバス Vol.4(CD)

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2008年05月07日

シルベスター・スタローン、なぜ顔が赤いのかと思ったら機内でたらふくビール...一応プロなんだから

1988年以来20年ぶりに復活するハリウッド映画「ランボー 最後の戦場」(24日公開)に主演する米俳優シルベスター・スタローン(62)が6日、プライベートジェット機で東京・羽田空港に来日した。深夜3時45分の到着にもかかわらず、到着ロビーには100人以上のファンが出迎え。もみくちゃにされる場面もあったが、逆に人気健在を確認できたのか、終始ご機嫌だった。

夜明けまで、まだ1時間ほどある午前4時。中国の胡錦濤国家主席の来日を控え、厳戒態勢が敷かれる羽田空港国際線到着ロビーが、異様な盛り上がりを見せた。ランボーのコスプレをした男性やグッズを持つ子連れの女性など、ファン100人が集結。ランボーとして20年ぶりに来日するスタローンを待ち受けた。
 
機内でビールをたらふく飲んだというスタローンが、赤ら顔で姿を見せたのは到着から30分後の4時15分。「ランボー!グッド・モーニング!」という絶叫に、手を上げて応えた。待ちわびたファンは、仕切りのロープを押し倒して殺到。少しビックリした様子のランボーだったが、そこは数々の敵を倒してきた“世界最強の一人軍隊”。上機嫌でファン全員とのサインや記念撮影、ハグに応じた。
 
異例の深夜着となった。羽田空港ではプライベート機を使用する場合は、一般の飛行機と重ならないように、時間制限を設けている。その分、熱狂的なファンと特別な時間を過ごし、スタローンは「こんな時間にオレを待っててくれるなんて」と感激の様子だった。
 
昨年3月には、オーストラリアで筋肉増強剤を不法に持ち込もうとした容疑で訴えられたが、現在は使用をやめているという。今回の機内食ではステーキなど大量の肉を食べ、筋力アップに努めたランボーが、日本で大暴れしそうだ。7日に都内で来日会見、8日にはジャパンプレミアに登場する。

(デイリースポーツより)

ランボー役のシルベスター・スタローンが来日して「ランボー 最後の戦場」のキャンペーンのために来日しました。

そのときの写真を見たらなぜ、シルベスター・スタローンが赤い顔なの?と密かに思っていたのですが、飛行機の中でビールの飲み過ぎ?

おいおい、いちおうシルベスター・スタローン、人に見られるのが仕事なんだから...。しかも、キャンペーンに日本に来るのに、むちゃくちゃ気も身体もたるんでいるような気がしませんか?

映画「ランボー 最後の戦場」、いままでのランボーシリーズと違ってただ騒がしいだけの中身のない映画との酷評もありますが、映画、どれくらい人が入るか、シルベスター・スタローン自身にも気になるところじゃないんでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000006-dal-ent
ランボー トリロジーセット 『ランボー 最後の戦場』公開記念スペシャル・プライス版(初回限...

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ブリトニー・スピアーズ息子との面会時間増える。ブリトニーにも母性本能はあったんだ

歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears、26)さんと元夫のケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)さんとの間で、2人の息子の親権を巡り争われている裁判で、6日にロサンゼルス州地方裁判所で開かれた非公開の審理の結果、スピアーズさんの息子との面会時間が増えることになった。フェダーラインさん側の弁護士が明らかにした。

現在、2人の息子の親権はフェダーラインさん側にあるが、今回の審理でスピアーズさん側の弁護人が子どもとの面会時間を増やすよう申し立てたとされている。

スピアーズさんは私生活でトラブルに見舞われているほか、2度にわたり精神科へ運ばれるなど精神面での不安があり、息子への面会権を制限されていた。しかし、スピアーズさんは、最近では落ち着いた生活に戻りつつあるようだ。

フェダーラインさん側の弁護人によると、スピアーズさんに子どもたちとの面会時間をどれほど与えられたかについては不明で、面会権の変更は徐々に行われることになるという。

「進展があったのは喜ばしいことだ」と話す弁護人は、その1つの例としてスピアーズさんの最近あまり騒ぎをおこさずにいる点を挙げ、「より重要なことは目に見えない。そのことがケヴィンや裁判所に理解されたのだと思う」と述べた。なお、フェダーラインさんは、子どもたちの人生には両親が積極的に関与すべきだと思っているという。

裁判所の広報官は、審理の間スピアーズさんの後ろに座っていた両親からの、次のようなコメントを読みあげた。「ブリトニーに進展があったことをとてもうれしく思う。また、裁判所がブリトニーの進歩を理解してくれたことにも感謝している」(c)AFP

ブリトニー・スピアーズっていつでも問題ばかり起こしていますが、けっこう母性本能はあるんですね。

息子に会える権利の変更をブリトニー・スピアーズ側から求めているってことはそういうことなんでしょうね。これからも面倒なトラブルを起こさないように普通の人らしくしておけば、もっとブリトニー・スピアーズも子供と会える時間が増えると思いますが、この手の芸能人はまた何かありそうな予感...。
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posted by スターウオッチャー at 09:25 | TrackBack(0) | スター