インドの貧困層にウシを購入する目的でニコールの水着を競売にかけたズラトコ・Nedanovski(Zlatko Nedanovski)さん(32)は、これでウシ9頭を買えると話している。
Nedanovskiさんによると、ニコールの水着を求めて世界中の買い手が競売で競ったというが、最終的にスウェーデンの映画製作の中心的町トロルヘッタン(Trollheattan)に住むベングト・オルセン(Bengt Olsen)さん(49)が競り勝った。トロルヘッタンはニコールが水着を忘れたプールがある同国南西部の町ベーナシュボリ(Vaenersborg)のすぐ南に位置する町。
オルセンさんもこの運動に賛同した1人で、「ニコールの水着でより多くのインドの貧困層にウシを送るための資金を集めたい」と述べ、低価格の見学料金を設定して水着を公開したいとしている。
「毎年ウシ1頭をインドに送ると決めた。同様の運動を広めたい」とオルセンさんは語る。(c)AFP
ニコール・キッドマンの忘れ物の水着が牛に変わる、これは非常にいいことだと思いますが、ニコール・キッドマンにしてみれば、自分の忘れていった水着が勝手に売り買いされてしまうのはどうなのかなあ。
まあ、しかし、世の中のためになるので許してくれるでしょう。
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