2008年01月19日

ジョージ・クルーニー、国連平和大使に

スーダン西部ダルフール(Darfur)地方の紛争および飢餓問題に熱心に取り組んでいる米俳優、ジョージ・クルーニー(George Clooney)さんが18日、国連(United Nations、UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長により国連平和大使に任命された。

オスカー俳優のクルーニーさんについて国連のミシェル・モンタス(Michele Montas)報道官は、国際的な政治・社会問題への関心を精力的に促してきたと評価。潘事務総長は、「紛争の被害者の痛みを直に見て、暴力と人的被害の解決の力になることを自身の使命とした」と述べ、クルーニーさんの「ダルフール地方への関心を高め、行動を促すための熱意」を称賛した。

一方クルーニーさんは、「任命を非常に光栄に思う。世界で最も困難かつ危険で悲惨な地域での非常に重要な活動に、人々の支持を得るため国連とともに活動するのを心待ちにしている」と話した。

生活改善などの国連の取り組みを広く訴える国連平和大使には、クルーニーさんのほかに、ノーベル平和賞受賞作家でホロコースト生還者のエリー・ウィーゼル(Elie Wiesel)さん、中国系アメリカ人のチェロ奏者ヨーヨー・マ(Yo-Yo Ma)さん、米国の俳優マイケル・ダグラス(Michael Douglas)さん、アフリカの霊長類研究で著名な英科学者ジェーン・グドール(Jane Goodall)さん、ヨルダンの故フセイン国王の娘ハヤ・ビント・アル・フセイン(Haya Bint Al Hussein)王女、イスラエルの世界的指揮者でアルゼンチン出身のダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)さん、ブラジルのベストセラー作家、パウロ・コエーリョ(Paulo Coelho)さん、バイオリニストの五嶋みどり(Midori Goto)さんの8人が任命されている。

国連の統計によると、ダルフール地方では、少なくとも20万人が紛争と飢えと病気で亡くなり、220万人が住む家を追われている。(c)AFP

アメリカ俳優、ジョージ・クルーニー、俳優業の他に国連平和大使ですか。日本のバイオリニストの五嶋みどりも選ばれているようですが、広報活動中心で、実際、現場に行ったりはしないんでしょうね。

しかし、栄誉ある大使ではありますね。
ジョージ・クルーニー/ピースメーカー



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リンジー・ローハン、死体安置所で奉仕活動。途中で挫折しない?

2007年に飲酒運転で社会奉仕活動などの実刑判決を受けていた女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan、21)さんが、死体安置所と病院の緊急治療室で社会奉仕活動を行うことが明らかになった。18日に裁判所関係者が明らかにした。

飲酒運転容疑で2度逮捕されたローハンさんは、2007年8月に禁固1日と社会奉仕活活動10時間、および保護観察3年の判決を受けた。

17日に米カリフォルニア(California)州ビバリーヒルズの裁判所で開かれた公判で、ローハンさんの弁護士のBlair Berk氏は、ローハンさんが死体安置所と病院の緊急治療室でそれぞれ2日間の奉仕活動をする予定であることを明らかにした。

ローハンさんは2007年7月24日、同州サンタモニカ(Santa Monica)で逮捕された。その後、ユタ(Utah)州のCirque Lodgeリハビリ・センターで、2か月間の治療プログラムを受けた。

2007年10月、センター出所後一番最初の取材となった芸能誌「OK!」のインタビューでローハンさんは、「あれは反省させられる経験だったわ。自分自身やわたしの人生にかかわるすべての人々や場所、物を違う視点から見ることができた」と語った。

ローハンさんは映画『The Last Show』、『ミーン・ガールズ(Mean Girls)』、『Freaky Friday』に主演した。(c)AFP

飲酒運転に対しての社会奉仕活動を行う、女優のリンジー・ローハンですが、死体安置所での社会奉仕活動には途中で逃げ出してしまうような気がするのですが、一体全体どうなるでしょうね。

まあ、2日間だけだから、どうにでもなるような気もしますけどね。こ

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2008年01月18日

ジャネット・ジャクソン、10年前はうつ病だった

歌手のジャネット・ジャクソン(Janet Jackson、41)はAFPのインタビューに答え、「マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の末の妹として育つことは難しかった」と語った。

■ジャクソン家の末っ子に産まれて

9人のジャクソン兄弟の末っ子に生まれたジャネットは、ジャクソン5(The Jackson 5)がヒット曲を次々とレコーディングしていた頃、まだよちよち歩きの子どもっだった。デビューアルバムを出したのは、その後かなりたった1982年だった。

ジャクソン5の兄弟とともに育ったおかげで、ジャネットは幼い頃からいろんなタイプの音楽に触れることができ、その経験が彼女のアルバムの楽曲に多様性をもたらしたという。

「1989年に『リズム・ネイション 1814(Rhythm Nation 1814)』をリリースしたときにもまだ、兄たちの影を感じていた」と語ったジャネットが、本当に自分の力で成功したと感じたのは、1993年に全世界で2000万枚を売り上げた『ジャネット(Janet)』をリリースしたときだったという。「その時、やっとたどり着いたと思った。七光りではなく、自分の力でできたんだと感じ、うれしかった」

■新作で近年の不振、挽回か

自身初のプラチナレコードとなったアルバムから20年以上が経ち、ジャネットは2月26日に10枚目となるスタジオアルバム『Discipline』をリリースする。ダンスビート、ポップ、スローテンポの曲などを組み合わせた、ジャネットらしい典型的なアルバムと言われている。

「わたしの音楽は常にミックスされてきた。今回ロックアルバムにすることだけは回避したけど、次回作はロックにするかも。これまでにやったことがないような事はしていない。自分の位置はわかっている。踏みならした道を大きく外れるようなことはしないわ」。

2004年のスーパーボウル(Super Bowl)でハーフタイムショーに出演し、生中継で胸を露出して以来、音楽活動では低迷が続き、前2作の売上げ枚数は振るわなかった。2006年の『トゥエンティ・イヤーズ・オールド(20 Y.O.)』や2004年の『ダミタ・ジョー(Damita Jo)』が『リズム・ネイション 1814』や『ジャネット』の売上げには遠く及ばなかった。今作はその傾向を逆転させるのではないかと期待しているという。

しかしジャネット自身は、今作が業界でささやかれているような「復活」アルバムではないと語る。「わたしは業界から去っていたわけではないから。音楽業界は変化している。現在も、とてもいい数字を残しているミュージシャンはいるけど、それでも以前のような数字ではない。もしこのアルバムが、すべてを昔に戻してくれるものなら、それは素晴らしいことね」

さらに、ジャネットのアルバムの不変的なテーマはセクシーさだと語り、新作についても「前作もとてもセクシーだったけど、今回もそうなっただけ。作ろうと思ってやっているのではなくて、そうなってしまうの」と述べた。

■自信と自尊心を失った10年前の苦しみ

ジャネットは、10年前にうつ病を患い、自信と自尊心を失っていたことを認めた。現状については「今はとても良い状態にいる。自分の穴に閉じこもってしまうときもあるけど、長く続くものではない。昔のようにはならないし、誰でもそんなことを経験すると思う」と率直に語った。

1986年のアルバム『コントロール(Control)』のタイトル曲には、「すべてはコントロール。自分の言葉も自分の行動も・・・」という歌詞が出てくるが、ジャネットは「徐々に自分のコントロール」を緩めてきたという。「年を重ねて、私たちは自分でコントロールできるものではないとわかるようになった。すべてをコントロールするのは神だけよ」(c)AFP/James Hossack

ジャネット・ジャクソンと言えば、あのぽろりですね。今でも目に残ってます。

しかし10年前にうつ病を患っていたとは知りませんでした。20%の方はうつ病にかかったことがあるというから、まあ、誰でもうつ病はなりうる病気なんですけどね。
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posted by スターウオッチャー at 17:53 | TrackBack(1) | スター