7月13日に南仏ニースで生まれ、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの家族の一員となった双子の赤ちゃん、ビビアン・マルシェリーヌとノックス・レオンの写真が、北米ではピープル誌、英国ではハロー!誌で初公開されることになり、8月4日8時(日本時間)に各公式サイトで初公開されることになった。
8月1日、ゲッティ・イメージズが明かしたもので、ジョリー&ピットは、その独占掲載権料をチャリティに寄付することで代理するゲッティ社と同意に至り、契約を結んだという。なお、気になるピープル誌が支払ったとされる掲載料について、AP通信は1400万ドル(約15億円)、ロイターは1100万ドル(約11.8億円)と予測している。
ちなみに、ジョリー&ピットの06年に生まれた前の娘シャイロの時も、米英で同じ2誌が初公開している。北米向けにピープル誌が410万ドル、他の地域向けに英ハロー!誌が350万ドルで掲載され、収入は同じくチャリティに寄付された。
(eiga.comより)
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの間に生まれた双子の赤ちゃん、写真を掲載するだけで約15億円の収入?いやはや生まれたばかりの赤ん坊にそれだけ出す方もすごいけど、さすがにスーパースターのスーパー赤ちゃんですね。
アメリカは寄付をするとそれだけの恩恵が税制上もあるようだけれど、日本は本当に寄付に対して、いろいろ規制もあって寄付する気も起きてこない土壌なので、巨額の寄付ってあまりないですね。
ブラピとアンジェリーナ・ジョリーは偉い...。
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