2008年01月03日

エディ・マーフィーがトレイシー・エドモンズと結婚式。やはり最後はお金にうるさくない女性と?

俳優でコメディアンのエディ・マーフィー(Eddie Murphy、46)が映画プロデューサーのトレイシー・エドモンズ(Tracey Edmonds、40)と仏領ポリネシア(French Polynesia)で1日に挙式したことを、米エンタテインメント誌「ピープル(People magazine)」が2日、ウェブサイトで報じた。

ボラボラ沖の私有の島で夕暮れ時に行なわれた結婚式には、約25人の知人と家族のみが出席したとピープルは報じている。

エディ・マーフィーは、英アイドルグループ、スパイス・ガールズ(Spice Girls)のメンバー、メラニー・ブラウン(Melanie Brown)との間に生まれた娘の認知を巡る騒動が起こった2007年からトレイシー・エドモンズとの交際を始めていた。

また1993年にモデルで女優のコール・ミッチェル・マーフィー(Nicole Mitchell Murphy)と結婚し5人の子供に恵まれたが、2006年に13年間結婚生活にピリオドを打っている。

米人気コメディー番組『サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)』で人気を博し、1982年には映画『48時間(48 Hours)』、『ビバリーヒルズ・コップ(Beverly Hills Cop、1984年)』、『ドクター・ドリトル(Doctor Dolittle、1998年)』などに出演。2007年の1月に行なわれた第64回ゴールデングローブ賞(The 64th Annual Golden Globe Awards)では、映画『ドリームガールズ(Dreamgirls)』で最優秀助演男優賞を受賞し、その年の第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)でも助演男優賞にノミネートを受けていた。(c)AFP

エディ・マーフィー、2度目の結婚は6歳差の女性ですか。エディ・マーフィーくらいのスーパースターになると寄ってくる若い女性もたくさん寄ってくるでしょうが、前の経験もふまえて40歳の落ち着いた女性と結婚したようです。めでたしめでたし。
ロバート・デ・ニーロ/エディ・マーフィ/ショウタイム 特別版





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元ビートルズのポール・マッカートニー、心臓手術を受けていた。離婚問題も関係しているかも

元ビートルズ(The Beatles)のポール・マッカートニー(Paul McCartney)が極秘で心臓手術を受けていたいことを、英国メディアが報じた。

英大衆紙「サン(The Sun)」は、マッカートニーは冠状動脈の血管形成手術を受けたと報じており、「ポールは体調不良を訴え、ロンドンのハーレー街(Harley Street)にある私立の病院へ行き、検査の結果、血管形成の手術を受けることとなった。心臓の手術といってもごく普通の手術です」とポール・マッカートニーの関係者が明かしたと報じている。

さらに、デイリー・テレグラフ(The Daily Telegraph)紙のオンライン版では、手術は2007年の秋に行なわれたと報じており、「サン」と同様に“ごく普通の手術であった”と報じている。

また、「サン」報道によると、マッカートニーは既にカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)のニュー・イヤー・イヴの番組に出演するほどまでに回復しており、「ポールはとても元気な状態です。彼は定期的に運動もしていて、食欲もあって元気です」とマッカートニーの友人が明かしていることも報じている。(c)AFP

ポール・マッカートニー、心臓手術を受けていたということですが、順調に回復しているようで何よりですね。

ポール・マッカートニーのこの心臓への負担はもしかしてあのミルズさんとの離婚問題が関連しているのかもしれませんね。

 オール・ザ・ベスト / ポール・マッカートニー





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2007年12月26日

ロジャー・ムーア007、ジェームス・ボンドを語る

ハリウッド一の長寿を誇るアクション映画の主人公、ジェームズ・ボンド(James Bond)は、シリーズ開始から21作品が制作され45年の歳月が流れた今もなおエネルギッシュなヒーローだ―。「007」シリーズへの出演で知られる俳優ロジャー・ムーア(Roger Moore)が語った。

同シリーズの熱烈なファンは、ショーン・コネリー(Sean Connery)以上の「ボンド俳優」はいないと言うかもしれない。だが歴史的に見れば、コネリーの6回を上回る7回の出演を誇るムーアが、最も多くの作品でボンドを演じている。

ところが、2006年に大ヒットした『007/カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)』でボンド役を演じたダニエル・クレイグ(Daniel Craig)が、ムーアのボンド役12年という記録を越すのではないかと、ムーアはみている。「ダニエル・クレイグを多くの作品で見てきた。彼はとても良い俳優だ。『カジノ・ロワイヤル』で、彼が素晴らしいとアクション俳優だということもわかった」

現在39歳のクレイグがあと10年間ボンド役を演じたとしても、1985年の『007/美しき獲物たち(A View To A Kill)』に出演したときのムーアよりまだ若い。当時58歳だったムーアは、同作品でのボンドは、自身のボンド役の中で最も嫌いだと語った。「この役には400歳ほど年を取りすぎていた」

ムーアが出演した「007」シリーズの中で、最も好きな作品は『007/私を愛したスパイ(The Spy Who Loved Me)』だという。同作品には、リチャード・キール(Richard Kiel)演じるジョーズが出演したほか、潜水艦に変形するスポーツカー「ロータス・エスプリ(Lotus Esprit)」などの多彩な特殊装備も登場した。

「『私を愛したスパイ』が一番良い作品だと思う。または、わたしが一番楽しめた作品だ。ロケ地も良かったし、監督のルイス・ギルバート(Lewis Gilbert)とも楽しくやれた。二人ともユーモアのセンスが同じだった。だから作品のおもしろさとサスペンス的要素のバランスがうまく取れていたんだろう」

「007」シリーズのファンは「どのボンド俳優が一番か」を語り合うが、ムーアは、ボンド役を演じた他の俳優とそんな議論をしたことは一度もないという。ムーア出演の『007/オクトパシー(Octopussy)』がリリースされた1983年に、ボンド映画のリメイク版『ネバーセイ・ネバーアゲイン(Never Say Never Again)』にコネリーが出演したときも、2人はそんな会話をしなかった。共通の友人であるマイケル・ケイン(Michael Caine)が、「メディアがあおるボンド同士の争いなどには加わるな」とアドバイスしたおかげでもあるという。

「ショーンとわたしは、たとえボンドガールたちとの共演のことでさえも、自分たちの経験を語り合うことはなかった。俳優というものは、自分の出演シーンについて議論することはない。誰かに『あれは駄作だ』と言われたときのためにね」

またムーアは、クレイグが『カジノ・ロワイヤル』に出演するために筋力を増強しがっしりとした体型に変えた理由を理解できると語った。

「この役が体力的にどれだけ大変か、皆分かっていない。今でもアクションシーンは自分でやったのかと聞かれることに驚く。わたしにしろ、ショーンにしろ、ピアース(Pierce Brosnan)にしろ、あんなアクションシーンを全部自分でやっていたら、1本目のリールが終わるころには死んでいたはずだ」 (c)AFP

ロジャー・ムーアの話を見ていて、ボンド役もつくづく大変な役なんだなあということがわかりました。

個人的にはショーン・コネリーや、ロジャー・ムーアもすごくいい役者で彼らのジェームズ・ボンド役も素晴らしかったのですが、ピアース・ブロスナンのボンド役も興味あったんですけどね。

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