2008年06月05日

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のためハリソン・フォード来日

全世界で大ヒット中の人気シリーズ最新作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(ndiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)』で主演を務めるハリソン・フォード(Harrison Ford)が4日、日本での公開を前に来日し、都内で行われた会見で、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズを「恥も外聞もなく観客のために作られた映画」と称賛した。

ハリソン・フォードは、「私が今まで出演した映画で、(インディ・ジョーンズと)同様のスピリットで作られた映画シリーズは他にない。言うなれば、恥も外聞もなく観客のためにつくられた映画シリーズだ。観客に迎合するのではなく、観客をワクワクさせる映画だ」と話した。

ハリソン・フォードと製作総指揮のジョージ・ルーカス(George Lucas)は会見で、詳細はまだ決まっていないものの、シリーズ続編を製作する可能性もあると述べた。(c)AFP

19年ぶりのインディ・ジョーンズの最新作、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のためのハリソン・フォードと製作総指揮のジョージ・ルーカスが来日して映画を宣伝しました。

このインディ・ジョーンズの迫力ある映像は毎回楽しませてくれるのですが、19年ぶりなんてすごく長い間待たせてくれましたね。

実は、次回のこのインディ・ジョーンズシリーズ、日本を舞台にして撮影なんて話もあるようですが、日本を舞台にするならどんなシーンにするんだろうか、まったく想像もつきませんね。今回の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、公開が楽しみです。
インディジョーンズ、クリスタルスカルリング!Indiana Jones(インディジョーンズ) クリスタル...

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2008年05月31日

ジャッキー・チェン(香港)とチェ・ジウ(韓国)ハリウッドならぬハンリュウッド広報大使に

ジャッキー・チェンチェ・ジウがコラボレーション?

韓流コンテンツの生産と消費流通の中心地となる「ハンリュウッド(Hallyuwood)」の造成工事が始まる。

これを記念して、5月29日午後、京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)にあるハンリュウッドの建設予定地で、「ハンリュウッド・スタート・フェスティバル(Hallyuwood Start Festival)」と工事の着工式が行なわれた。

同日、韓流スターのチェ・ジウ(Choi Ji-Woo)と映画俳優のジャッキー・チェン(Jackie Chan)がハンリュウッドの広報大使に任命されたのをはじめ、イ・サンボン(Lie Sang-Bong)による「ハングルファッションショー」、高陽市フィルハーモニーによる演奏会、歌手のジュエリー(Jewelry)による祝賀コンサートなど、多彩なイベントが開催された。

また、この着工式を祝おうと、海外で活躍中の映画女優、キム・ユンジン(Kim Yoon-Jin)やキム・アジュン(Kim A-Joong)、チョ・ヒョンジェ(Cho Hyun-Jae)、ペク・ユンシク(Baek Yoon-Sik)、ビョン・ヒボン(Byun Hee-Bong)らが駆け付けた。

一方、ハンリュウッドは、韓流文化産業の中心地として、韓流文化コンテンツの継続的な開発と、大衆文化の生産・消費・流通の中心地としての役割を担う。同敷地内には、テーマパークと大型ホテルなども建設される予定。(c)Contentslink

ハリウッドと思ったら紛らわしいことに、ハンリュウッド?韓流(はんりゅう)とハリウッドをかけているんでしょうが、もうちょっとオリジナリティーがあってもいいんじゃないかと...。

しかし、アジアの大スター、ジャッキー・チェンを使うとは効果的ですね。

日本の映画産業を発展させるならこういった施設が日本にもあったらなあ。
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2008年05月30日

シャロン・ストーン四川大地震発言で60億円をふいに。今更謝罪する必要はないと...

四川大地震をめぐる失言問題を受けて、米女優シャロン・ストーンが出演映画や広告のイメージキャラクターを降板したことによる損失額が5600万ドル(約59億円)と伝えられた。台湾紙・東森新聞報道の転電として中国新聞社が伝えた。

事件は今月25日、シャロンがカンヌ国際映画祭の会場で、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「チベットに関する中国人への報い」と発言したもの。その後、シャロンはディオール社にマネージャーを通じて謝罪文を送り、「私の誤った発言で中国人に悲しみと怒りを与えたことを、深くお詫びします」と述べたものの、国内の批判の嵐は止む様子もない。

一連の騒動に対し、米CNNの記者は「今後2年間で公開される予定の彼女の出演作4作について、10億人超の観衆を失ったかもしれない。これも相応の“報い”だろう」と痛烈に皮肉った。1作の出演料が1400万ドル(約14億7000万円)と試算すると、4作で5600万ドルの損失になる計算だが、たった一言の失言の代償としては、シャロンはあまりにも大きいものを失ったようだ。

(レコードチャイナより)

シャロン・ストーン、四川大地震のことをなぞらえて多少不謹慎と思えることをいったかもしれません。しかし、事実、中国政府はチベットに対してかな悪辣な振る舞いをしているのは事実だし、それが事実がこの大地震で覆るものではなく、世界の人は大地震に紛れてチベット問題は忘れてはならないことです。

確かに、シャロン・ストーンが話した内容はちょっと不謹慎かも知れませんが、今更シャロン・ストーンもコマーシャルスオポンサーに迎合してへらへらするなと言いたいのですが...。

このまま、シャロン・ストーン自身がしゃべったことを信念として覆さなければかっこいい女性だと思えたのに...。今更謝罪なんてしなくても。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-rcdc-cn
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posted by スターウオッチャー at 22:01 | TrackBack(2) | スター