2008年01月20日

童顔、永作博美に15歳年下松山ケンイチ、メロメロ

女優の永作博美(37)が19日、都内で初主演映画「人のセックスを笑うな」の初日舞台あいさつに臨んだ。39歳の美術学校講師を演じており、真っ赤なドレスで登場。劇中では美術学生役の松山ケンイチ(22)を意のままに操り、不倫関係になるが「私の発した言葉に素直に応じてくれて、とても気持ちよかった」と笑顔。松山は「まだ役から抜け切れてません。今度、永作さんの敵を演じることになっても、また好きになりそうです」と“大人の女性の魅力”にすっかり参っていた。

(スポーツニッポンより)

永作博美ってけっこう芸能人のなかでも人気がありますね。確かにあの永作博美の童顔、ロリフェースはなかなか男性の目を引くところがあります。

22歳の松山ケンイチ、完成発表の時からこの永作博美のことをべたぼめしていましたが、この初日舞台挨拶の時も、永作博美をべたぼめの様子でした。

37歳の永作博美にとっては22歳の松山ケンイチを虜にするには赤子の手をひねるようなもの。松山ケンイチのもうアタックが成就するか、面白そうですね。それにしても永作博美の37歳にしてあの童顔だと若い男性はその年上女性の包容力もあって、すぐに落ちてしまう人もたくさんにることと思います。

永作博美/「永作博美」SINGLESコンプリート(DVD付)
posted by スターウオッチャー at 09:43 | TrackBack(0) | 日本のスター

2008年01月19日

楽天・マー君、田中投手と上戸彩、元気ハツラツオロナミンC

楽天・田中が18日、初CM出演となるオロナミンCのCM撮影を行い、女優の上戸彩と共演した。

田中が抜擢(ばってき)された理由を大塚製薬は「新人王を取られて、若くて活躍している。元気ハツラツという製品のイメージにピッタリ」と起用の理由を説明。田中は「子供のころからテレビで必ず見るCMだったし、それに自分が選ばれるとは思っていなかった。CMは(野球とは)違う意味で緊張しますね」と戸惑いながらも、初めての撮影をこなしてみせた。

3月からオンエアされる予定だが、このCMで上戸と共演したスポーツ選手は、新庄が日本ハムで日本一。セルティック・中村俊輔がスコットランドリーグでMVP。大関だった白鵬は横綱に昇進と大活躍している。同社は「実は上戸彩さんと共演すると、縁起がいいといわれています。その時に、旬の選手と競演していることもありますが、福を呼ぶ、と話題になっています」という。

その一方で、上戸はロッテ、ソフトバンクのCMにも出演。日本ハム、ロッテが日本一、ソフトバンクが1位通過するたびに、おめでとうコメントが新聞などに掲載され、ネット上では「一体どこのファンなんだ」と鋭いツッコミを。とはいえ、どのチームも勝たせてしまう勝利の女神といっていい。それだけに念願のクライマックスシリーズ出場を目指す楽天にとっては、春から吉兆といえる。

さて、かつてオロナミンCといえば、巨人の代名詞。01年まで巨人ナインの出演するCMが25年間も続き「オロナミンCは小さな巨人です」というキャッチコピーで知られていたが、人気下降とともに終了してしまった。

もっとも巨人にもマー君のような、イメージに合う選手が出てくれば、再び白羽の矢が立つことはあるという。同社は現在の巨人について「そのあたりの選定は難しいですね。フレッシュな選手が出てくれば…」と歯切れが悪い。確かに今の巨人に上戸彩と共演できるような、スターは見当たらない。

もっか、CMに出演しているのは原監督だけ。5年ぶりにリーグ優勝したにもかかわらず選手は注目度ゼロに等しい。外国人選手は大金で買えても、人気はオカネでは買えないのが、頭の痛いところか。

(夕刊フジより)

上戸彩とこのオロナミンCで競演した選手は活躍しています。もしかして来年は楽天イーグルス優勝?なんてこともあり得るかもしれません。

とにかく来年が正念場の楽天のマー君、今年は昨年以上に期待できそうですね。

クラッチ&マー君セット

posted by スターウオッチャー at 22:57 | TrackBack(0) | 日本のスター

麒麟、田村裕のホームレス中学生、台湾、韓国などアジア進出

漫才コンビ「麒麟」田村裕(28)の大ベストセラー小説「ホームレス中学生」を原作にした漫画本「コミック ホームレス中学生」が年内にもアジアに向けて“輸出”されることが18日、分かった。すでに韓国や台湾からオファーが届いているという。小説は195万部を突破。17日に発売された初版3万部の漫画本も売れ行きが好調で、わずか1日にして重版が決定。田村の貧乏な体験は、どこまでビッグマネーを生み出すのか?
 
昨年の年間書籍ランキング単行本部門で1位になった小説は200万部も目前。映画、ドラマ、舞台…さまざまな分野へ広がりが予定される中、ついに漫画本で国境を越えることになった。

吉本興業幹部は「小説は文字だけですが、漫画は絵で伝えられるので国境を越えやすい。小説や、今後できる映画に先駆ける形で、漫画から『ホームレス-』を知ってもらえれば」と世界市場を見据えている。
 
もともと、小説を現地の言葉に翻訳し、韓国や台湾で出版するというプランはあったが、著者・田村の筆致が独特の上、細かい笑いのニュアンスがどこまで翻訳をへて通じるかに疑問が残り、保留状態になっていた。
 
その中で、コミックが発売されたことで「絵は万国共通だし、雰囲気も伝わりやすい。そこで、小説より先に、コミックの話が一気に進んでいった」(吉本幹部)と急展開を見せていった。
 
漫画版の出来栄えについて、田村本人は「記憶の中で、このとき僕はこんな表情やったな、お姉ちゃんはこんな気持ちやったな、という部分をうまく表現してもらっているので驚いています」と満足している。
 
国内では、3月をメドに第2弾「コミック ホームレス中学生2」が発売予定で、今まで小説でもつづられなかった、漫画版だけの“蔵出しエピソード”も新たに加わる予定だ。

(デイリースポーツより)

あの麒麟の田村裕の著書、「ホームレス中学生」、馬鹿売れしているみたいですが、今度は漫画でアジアに進出ですか。またまた、田村裕自身には印税ががっぽがっぽと入ってきますね。

しかし、田村裕のちょっと普通じゃない中学生時代の生活が小説のネタになっているわけでさすがにリアリティーがありますね。また馬鹿売れする事をお祈りしています。

ホームレス中学生
posted by スターウオッチャー at 18:09 | TrackBack(0) | 日本のスター
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