2009年05月14日

栗山千明のユニクロ、ブラトップのCM。美しい背中にドッキリ

カジュアル衣料品チェーン「ユニクロ(UNIQLO)」が13日、ブラと一体化したトップス「ブラトップ」を昨年の3倍にあたる900万枚の販売を目指すと発表した。また、今シーズンよりグローバル展開も開始する。

トップスの役割とブラジャーの機能をあわせ持った「ブラトップ」は、昨年は約300万枚をほぼ完売した。会場では型・色・デザインのなど幅広いバリエーションの新作「ブラトップ」が発表され、プロモーションキャラクターに起用された女優の栗山千明(Chiaki Kuriyama)が登場した。(c)AFP

このユニクロのブラトップ、昨年は吹石一恵がびっくりするような美しいボディーで登場しましたが、今年は栗山千明ですか。二人ともスレンダーな感じで、健康的。こうした宣伝にはぴったりですね。

栗山千明といえばタランティーノ監督の映画「キルビル」の中でも悪役ながら美しいお姿を見事に露出していましたが、このユニクロのブラトップのコマーシャルでも魅力的な姿で露出しています。

前回はユニクロのブラトップ、低価格とユニクロブランドの力もあってほぼ完売状態だったらしいのですが、今回も栗山千明をイメージキャラクターに選び、おそらくかなり売れ行きも伸びるんじゃないでしょうか。

栗山千明/エクステ

posted by スターウオッチャー at 15:50 | 日本のスター

2009年05月05日

近藤真彦、まさに11年ぶりの連ドラ。マッチってどうやってくってるの

歌手で俳優の近藤真彦が、7月スタートのフジテレビ系新ドラマ(※タイトル未定 火曜後10時〜)で、約11年ぶりに連続ドラマに出演することが4日、同局より発表された。また、同じ所属事務所の後輩で、関西ジャニーズJr.の中山優馬が主演に大抜擢されたことも併せて発表。近藤は「中山優馬は、大きなパワーを持った子と聞いていますが、僕もまだまだ負けません! 力を合わせて良い物を作っていきたいです」とライバル心を燃やしながらも、笑顔でサポートを誓う。

近藤の連ドラへの本格出演は、98年に放送された『ドンウォリー!』以来、実に11年ぶり。ストーリーや役どころなどの詳細は今のところ未定だが、同作の豊福陽子プロデューサーは「近藤さんは、ドラマの主要視聴者層である30〜40代女性たちにとって、永遠に追いかけたい胸キュン恋のシンボルであり、もっともっとテレビで見たい方。そして、大人女性を一瞬にして少女に戻す絶対的な魅力をもつ方だと思います」と近藤の魅力を分析。さらに、「大人の色気を持ちながら、夢を追う少年のような純粋さと無邪気さをもつ近藤さんだからこその役どころを考えています」と自信をのぞかせる。

また、同作で主演に抜擢された中山は、昨春に放送されたドラマ『バッテリー』(NHK総合)で天才ピッチャー役を演じた注目株。今回の民放における連ドラ初主演について「本当にびっくりしましたが、うれしかったです。観ていてうまいなって思ってもらえるような演技をしたいし、感動も与えられたらいいなって思っています」と意気込む。大先輩である近藤との初共演については「緊張しています。まだお会いしたこともありませんし、これまでテレビの中の人でしたから。3〜4か月一緒にやっていくことを考えると、凍りつきそうです。近藤さんについていけるように、そして足を引っ張らないように頑張ります!」と戦々恐々としながらも、やり遂げることを宣言していた。

(オリコンより)

近藤真彦、実に11年ぶりの連ドラ出演だそうで、本当に久しぶり連ドラ出演ですね。

しかし、このマッチこと近藤真彦、レースによく出てますが、本業の芸能人であまり見かけないですが、どうやってくっているんでしょう。

芸能人って昔のストックで食べていける商売?なんでしょうか。

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posted by スターウオッチャー at 20:48 | 日本のスター

2009年05月03日

忌野清志郎、元RCサクセション、がんで死亡。早い...

「ベイベー!」や「愛し合ってるかーい!」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出で知られるロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。58歳だった。葬儀は9日午後1時、東京都港区南青山の青山葬儀所。喪主は妻の栗原景子(くりはら・けいこ)さん。

東京生まれ。68年に中学校の同級生らと、忌野さんをリーダーとするバンド「RCサクセション」を結成、70年に「宝くじは買わない」でデビューした。72年には「ぼくの好きな先生」が、80年には「雨あがりの夜空に」が大ヒット。82年には坂本龍一さんと組んでリリースしたシングル「い・け・な・いルージュマジック」が社会現象を巻き起こし、日本の「ロックの神様」としてコンサートのほか、CMや映画などで活躍した。

一方、「音楽は時代の刺激剤であるべきだ」との信念を持ち、政治的なメッセージを込めた歌も歌った。そのため、反原発を扱ったアルバム「COVERS」やパンクロック風にアレンジした「君が代」が入ったアルバム「冬の十字架」が一時、発売中止になったり、コンサートで突然「あこがれの北朝鮮」「君が代」を歌って、FM中継が中断したこともあった。

06年7月に喉頭(こうとう)がんと診断され入院。治療を続けた後、08年2月に日本武道館で本格復帰した。しかし、同7月、左腸骨にがんが転移していたことが判明、再び活動を中止し放射線治療などを続けていた。

◇自分の道を貫いた

▽音楽評論家、田家秀樹さんの話 日本のロックバンドと日本語のロックの原形をつくった人だった。忌野さんがリーダーだったRCサクセションは、黒人音楽と日本語を初めて結びつけ、またビジュアル系の元祖でもあった。反原発の曲をつくるなど、ロックが反骨であると証明し続けた。妥協もこびることもなく、音楽一筋を貫き通したと言える。死は早すぎた。

 ◇聞く者に力与えた

▽音楽評論家、天辰保文さんの話 清志郎さんの根底には黒人音楽への敬意があり、それをエンターテインメントの形で日本に定着させた功績は大きい。権威への反逆も一貫していたが、それをユーモアにくるみ、さりげなく表現していた。実はシャイな人だったと思う。彼の音楽には「彼は常に信頼できる人であり、自分もしっかりしなければ」と、聞く者に思わせる力があった。

(毎日新聞より)

元RCサクセションの忌野清志郎氏がなくなりました。まだ58才。早すぎる...。

RCサクセションというと、印象的なのは「雨あがりの夜空に」。私の連れはいつもカラオケで歌ってます。

がんと長い間、戦われていましたが、残念。ご冥福をお祈りいたします。

RCサクセション/RHAPSODY(紙ジャケット仕様)
posted by スターウオッチャー at 07:46 | 日本のスター
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