巨象のような体がトレードマークのKONISHIKI。減量方法もまた、ダイナミックだった。今年2月25日に胃の縮小手術を受けてから、3カ月で体重を減らすこと70キロ。日本の成人男性の平均体重がおよそ65キロといわれる中、なんと1人分の体重を減らしてみせたのだ。
昭和57年6月20日、初めて東京・羽田空港に降り立った18歳のサレバ・アティサノエ(米国名)は、175キロの少年だった。小錦として土俵に上がった現役時代は19歳11カ月で200キロ超え、そこから1年間で10キロずつ増量。一時期は220キロまで減量に成功したが、平成7年には大相撲最重量記録の284キロをマークした。さらに引退後、テレビへの露出とともに300キロ台へ突入した。
タレントに転身して10年目を迎えた一昨年末、芸能活動を休止状態にして故郷のハワイ・オアフ島に移住。「心と体の休養をとるのが目的」と体調管理を理由に挙げていたが、体重が“大台”を超え、ついに究極の決断を下した。地元の病院で受けたのは、胃の入り口を狭めるガストリックバイパス手術。肥満の“元凶”ともいえる胃に直接、メスを入れる荒業だ。
術後の節制によって、230キロとスリムになったKONISHIKI。30日の来日で、その体が日本初公開される。来月1日にはFMヨコハマ「KONY ISLAND」に生出演。ハワイ移住後も現地と日本のスタジオを電話回線でつなぎ、レギュラー出演を続けてきた同番組でスリムになった“第一声”を伝える。
40代半ばにさしかかった男の一念発起。メタボに悩むオジさんたちには、ちょっとスケールの大きすぎるダイエット作戦ですか!?
(サンケイスポーツより)
KONISHIKI、胃の縮小手術を受けて70キロものすごいダイエットを行ったようですね。いやあ、70キロのダイエットとはすごい限りですが、それでもまだ230キロの巨体。
230キロでも超メタボリックな体重ですが、こんな過激な胃切除ダイエット普通の人はやめましょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000032-sanspo-ent
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